日本生命、月内にもESG債1000億円 国内生保最大 マイナス金利で海外社債投資へ【産経ニュース2016年8月13日】

2016/08/13 23:37
 環境や社会、企業統治を重視して投資先を選ぶ「ESG投資」について、日本生命保険の債券総運用資産が8月中にも1千億円に達することが12日、わかった。国内生保では最大となる。第一生命保険や明治安田生命保険、住友生命保険も投資を増やしているほか、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も株式運用にESG投資を採用する方針だ。収益以外の情報で企業の持続可能性を見極める動きが活発化してきた。  ESG投資は、環境などへの意識が高い欧州勢が主導し、米国でもじわ..

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