「メガソーラーは地域に雇用を生み出す」、岩手県軽米町の山本賢一町長【新・公民連携最前線 PPPまちづくり2016年6月2日】

2016/06/02 21:01
岩手県の最北端に位置する軽米町は、人口約9800人、246km2の町域の約8割を山林原野が占める。この小さな農山村に、9サイトで合計出力382MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の計画、そして鶏糞を燃料としたバイオマス発電の建設が進む。農山漁村再エネ法を活用し、再生可能エネルギー事業の誘致に取り組んできた山本賢一町長に聞いた。 ――4月27日に、出力48MWの「軽米西ソーラー発電所」の起工式が開催されました。このほかの町域での再生可能エネルギー事業の計画を教えてくだ..

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明日に向かって② 新事業に活路 まち発展の起爆剤に【岩手日報2014年2月26日】

2014/02/26 23:00
 二酸化炭素を排出しない電気バスを利用し、駅前から共同利用の電気自動車で買い物に出掛ける。熱と電気を同時につくる最新設備を備えた植物工場では大勢の市民が働き、農産物は特産品として販売。災害が発生しても、メガソーラーで発電できる-。  実現すれば、夢のようなまちができあがる宮古市のスマートコミュニティ構想。電力の地産地消や、再生可能エネルギーを活用した新たなビジネスモデルを展開する計画だ。  同市はNTTデータなど民間企業約20社とスマートコミュニティ推進協議会を設..

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「明日」の北海道へ 6党の道内公約【民主】 食と緑に投資 雇用12万人創出【どうしんウェブ2009年】

2009/01/01 23:00
 「食と緑」「自然エネルギー」分野への積極的な投資を促し、2020年までに道内で12万人の雇用創出を目指す「北海道版・緑のニューディール構想」の実現に取り組む。  「食と緑」の分野では、戸別所得補償制度などで農林漁業の経営安定化を図りつつ、家畜ふん尿などバイオマス資源の有効活用を支援し、2次、3次産業への新規参入も促す。  「自然エネルギー」分野では、離島などで地域ぐるみでの太陽光発電導入を促進するほか、農林水産業で発生するバイオマスを積極的に活用し、30年までに..

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