岡山・瀬戸内の錦海塩田跡地 生まれ変わる 自然と共生、メガソーラー チュウヒ羽ばたく湿原、守れ【毎日新聞2016年6月10日】

2016/06/10 22:55
絶滅危惧種保護へ、環境生かし整備  国内最大級のメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設が進められている瀬戸内市の錦海塩田跡地に、自然との共生を目指して特別に区画して整備した自然保護エリア「ハビタット(生息地)」が完成した。跡地内の良質な湿原を守り、生態系の保全につながる取り組みで、跡地に生息し、絶滅危惧種に指定されるタカの仲間、チュウヒの保護が主な狙い。メガソーラーと併せて、環境に配慮した広大な跡地の活用が実現しそうだ。【瀬谷健介】  跡地では1959年に製塩事業が..

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