再生エネ普及へ規制緩和 103項目を閣議決定【どうしんウェブ2012年4月3日】

2012/04/03 23:00
 政府は3日、太陽光や地熱など再生可能エネルギーによる発電の普及に向けて計103項目の規制・制度改革を閣議決定した。原発停止などに伴う電力需給の逼迫を見据え、電力の供給拡大へ新規参入を促す。  太陽光発電の分野では「メガソーラー」と呼ばれる大規模発電施設について工場立地法に基づく届け出は不要とし、敷地内に緑地を併設しなければならないとの規制も撤廃する。国立・国定公園内での地熱発電に関しては、一定条件を満たした開発事業者に井戸の掘削を容認する。  小規模の水力発電は..

続きを読む

もっと見る