太陽光設備を架空発注、3千万円脱税容疑 社長ら逮捕【朝日新聞デジタル2016年6月8日】

2016/06/08 23:29
 太陽光発電設備の工事などをめぐり、架空の外注費を計上して1億2千万円の所得を隠し、約3千万円を脱税するなどしたとして、名古屋地検特捜部は7日、愛知県春日井市の電気設備工事会社「トーワテック」の社長林学容疑者(44)ら3人を法人税法違反などの疑いで逮捕し、発表した。特捜部は同日午後、名古屋国税局と合同で林容疑者の自宅などを家宅捜索した。  他に逮捕されたのは、電気工事業川村秀和(44)=同法違反容疑=、自営業林裕介(31)=証拠隠滅容疑=の両容疑者。  特捜部..

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