環境アセス義務付け 敷地20ヘクタール以上で適用【大分合同新聞2017年2月26日】

2017/02/26 23:00
メガソーラー建設が計画されている由布市湯布院町塚原。県は一定規模の太陽光発電施設にも環境アセスメントを求める条例改正案を提案する  県は、太陽光発電、風力発電など一定規模の発電設備を設置する際、事業者に環境影響評価(アセスメント)を義務付ける条例改正案をまとめた。法律では環境アセスの対象に含まれない大規模太陽光発電(メガソーラー)にも適用し「敷地面積20ヘクタール以上」を基準に一律義務化する。27日開会の第1回定例県議会に提案。可決されれば来年1月に施行予定。  県による..

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