京都・南山城のメガソーラー計画、環境アセス対象に 知事が方針【京都新聞2016年2月22日】

2016/02/22 23:00
 京都府の山田啓二知事は22日、2月定例府議会代表質問の答弁で、南山城村で計画中のメガソーラー事業について「メガソーラーなどの開発事業は大規模な土地造成事業により、著しい環境影響も想定される」と述べ、環境に与える影響を調べて対策を検討する「環境アセスメント」の対象に加える方針を示した。  環境アセスは通常、事業者が計画を立案する段階で行い、環境影響評価に関する法律や府条例で、対象事業が決められている。工業団地造成や水力発電所は含まれるが、法や条例が制定された1990年代..

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