県内初の「水上太陽光」 米子、境港の中海干拓地【日本海新聞2017年1月18日】

2017/01/18 23:00
 関東を中心に再生可能エネルギー発電所を手掛ける京葉プラントエンジニアリング(千葉県市川市、福本英敏社長)が鳥取県米子、境港両市の中海干拓地調整池に建設した鳥取県内初の水上太陽光発電所が完成し17日、関係者に公開された。両発電所の年間発電量は最大計2116メガワットで、一般家庭約590世帯分に当たる。 関係者らに公開された鳥取県内初の水上太陽光発電所=17日、米子市彦名新田  二つの発電所の総工費は6億9900万円。太陽光パネルを米子市彦名新田の彦名調整池(約4ヘクタール..

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遊水池の水上で太陽光発電、3700枚のパネルを浮かべて280世帯分の電力に【スマートジャパン2016年6月29日】

2016/06/29 23:16
瀬戸内海に面して広がる岡山県の干拓地で水上式の太陽光発電所が運転を開始した。治水のために設けた遊水地を利用して、発電能力はメガソーラー並みの973kWになる。フランス製のフロートの上に太陽光パネルを搭載した。大阪ガスグループが運営して280世帯分の電力を供給する。 [石田雅也,スマートジャパン]  岡山県の笠岡市にある「十一番遊水地」の水上で、5月27日に太陽光発電所が運転を開始した。大阪ガスグループのエナジーバンクジャパンが笠岡市から池の水面を借り受けて発電所を運営..

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豊明市が事業主体「水上太陽光発電」【読売新聞2016年6月21日】

2016/06/21 23:00
兵庫県小野市で行われている「水上太陽光発電」(豊明市提供)  豊明市は20日、農業用ため池に太陽光パネルを浮かべて発電する「水上太陽光発電事業」を行うと発表した。自治体が事業主体となって進めるのは東海3県で初といい、来年3月の稼働を目指す。  市北部の農業用ため池「若王子池」(約12万平方メートル)に約1万8000平方メートル分、6720枚の太陽光パネルを浮かべる。年間発電量は一般家庭約600世帯分の電力に相当する約207万8000キロ・ワット・アワーで、陸上の発電に..

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