太陽光発電所 鳥羽の景観や治水に影響?建設で波紋 税収増も住民懸念 /三重【毎日新聞2016年6月11日】

2016/06/11 23:00
太陽光発電所建設のため山肌が露出した山林=鳥羽市安楽島町で  鳥羽市安楽島町の山林4・7ヘクタールに建設中の太陽光発電所をきっかけに、市民の間で景観や治水への影響などを巡る議論が起きている。同発電所は県などの許可を得て民間事業者が整備を進めており、市に固定資産税などの増収をもたらす半面、汚水や観光地・鳥羽のイメージを損なうとの声が上がる。市内には国が認定した発電能力1000キロワット以上のメガソーラーが計11施設(今年1月現在、計画含む)あり、建設が本格化するにつれ議論は活..

続きを読む

筑波山 太陽光発電、禁止に つくば市が条例提案へ /茨城【毎日新聞2016年6月4日】

2016/06/04 11:53
 つくば市は、筑波山での太陽光など再生可能エネルギー発電設備の設置を禁止する条例を13日開会の6月議会に提案する。筑波山では昨年、設置計画が明らかになり、住民の反対運動が起き、議会は反対決議を行った。市も、景観保全や土砂災害防止のために規制が必要と判断した。  条例案は、筑波山と、それに連なる宝篋(ほうきょう)山について、国定公園区域、土砂災害警戒区域など山すそまでのほぼ全域計約2500ヘクタールを事業禁止区域とし、再生可能エネルギー発電設備の設置を禁じている。違反した..

続きを読む

もっと見る