三菱商事が米国の太陽光発電事業者に50%近く出資【産経ニュース2016年8月10日】

2016/08/10 23:18
 三菱商事は10日、米国の発電事業統括会社を通じて太陽光発電の開発や建設、保守、資産管理までを手掛ける米ネグザンプ(マサチューセッツ州)に出資したと発表した。詳細は明らかにしていないが、50%近くを出資し、出資額は数十億円規模とみられる。  三菱商事米子会社のダイアモンド・ジェネレーティングは、天然ガス火力や風力発電所を運営しており、分散型電源の太陽光発電に参画することで発電メニューを多角化する。  ネグザンプは豊富な開発実績を持ち、約1万7000キロワットの太陽..

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新興・途上国へのインフラ民間投資、昨年は11.8兆円【産経ニュース2016年6月14日】

2016/06/14 23:06
 世界銀行は13日、2015年に新興国や途上国のインフラ整備に充てられた民間資金は1116億ドル(約11兆8500億円)だったと発表した。前年とほぼ同じだったが、過去5年の平均と比べると10%少ない水準だった。  先進国の金融緩和政策によって新興国や途上国に向かっていた投資マネーが、追加利上げを模索する米国に逆流しやすくなっていることもあり、16年以降、新興国や途上国のインフラ整備に投じられる民間資金が減る可能性もありそうだ。  世銀によると、過去5年の平均と比べ..

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エコスタイル、太陽光ファンドの分配金公表、発電量上振れなどで計画比8割増に【日経テクノロジーオンライン2016年6月9日】

2016/06/09 23:06
「エコの輪太陽光発電ファンド2号匿名組合」の1年目の発電量推移 (出所:エコスタイル)  太陽光発電の設計・施工などを手掛けるエコスタイル(東京都千代田区)は6月1日、2015年6月18日から売電を始めた太陽光発電ファンド(低圧連系3サイト・出力合計164.7kW)の1年目(2015年4月1日~2016年3月31日)の運用成績を公表した。  発電量実績が計画比19.5%増となったことに加え、売電準備期間が予定していた6カ月より短くなったことにより、当期の売上高は..

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インフラファンド、東証に初上場 新たな運用手段に【日本経済新聞2016年6月2日】

2016/06/02 20:54
 電力設備のようなインフラに投資するファンドが2日、日本で初めて東京証券取引所に上場した。マンション分譲のタカラレーベン傘下の投資法人で、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)に投資する。電力会社への売電収入から経費を差し引いた資金をファンドの投資家に還元する。  上場したのはタカラレーベンが設立したファンド「タカラレーベン・インフラ投資法人」で、東証が2015年4月に開設したインフラファンド市場の上場第1号。基準価格の初値は10万9900円だった。初値に基づく分配金利回..

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関西よみうり懇話会 地方の未来を考える委員会第一回会合-社会的投資が拓(ひら)く地方の未来(1)【読売新聞2016年5月30日】

2015/05/12 00:00
 関西と国の未来に向けて提言する読売新聞大阪本社の会員組織「関西よみうり懇話会」の「地方の未来を考える委員会」が発足し、4月23日、大阪市北区の本社で初会合が開かれた。人口減少や高齢化が進む地方の活性化を呼び込む地域づくりについて、6人の委員が意見を交わした。  深尾昌峰・京都地域創造基金理事長が「社会的投資が拓(ひら)く地方の未来」と題して講演。討議では、地域住民がまちづくりの議論に関わることの大切さが提起されたほか、若い世代が地方から日本を変えていく可能性についても..

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「明日」の北海道へ 6党の道内公約【民主】 食と緑に投資 雇用12万人創出【どうしんウェブ2009年】

2009/01/01 23:00
 「食と緑」「自然エネルギー」分野への積極的な投資を促し、2020年までに道内で12万人の雇用創出を目指す「北海道版・緑のニューディール構想」の実現に取り組む。  「食と緑」の分野では、戸別所得補償制度などで農林漁業の経営安定化を図りつつ、家畜ふん尿などバイオマス資源の有効活用を支援し、2次、3次産業への新規参入も促す。  「自然エネルギー」分野では、離島などで地域ぐるみでの太陽光発電導入を促進するほか、農林水産業で発生するバイオマスを積極的に活用し、30年までに..

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