太陽光発電所 敷地でスラグ使用 撤去を検討 安中 /群馬【毎日新聞2016年7月2日】

2016/07/03 13:39
 大手鉄鋼メーカー「大同特殊鋼」(名古屋市)の渋川工場から出た鉄鋼スラグに環境基準を超える有害物質が含まれていた問題で、安中市小俣の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の敷地で、このスラグが使われていたことが分かった。事業会社は撤去を検討している。西毛地域の工事でスラグ使用が発覚したのは初めて。  この施設は、電気事業会社「クリーンエネルギー研究所」(東京)が運営する「ビッククリーンエネルギー安中発電所」(2013年4月稼働)。事業会社によると、敷地内の太陽光パネル周辺の..

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