メガソーラー 野鳥の会が中止申し入れ 四日市 /三重【毎日新聞2016年8月2日】(他1ソース)

2016/08/02 23:03
 四日市市山田、波木、小林町にまたがる足見川左岸の山林に計画されているメガソーラー事業について、日本野鳥の会三重(平井正志代表)は1日、計画地周辺で絶滅危惧種のタカが確認されているとして、事業の中止を求める申し入れ書を県などに提出した。  同会などによると、事業は「四日市足見川メガソーラー合同会社」(東京)が計画し、約94ヘクタールの山林に、発電規模約50メガワットの太陽光発電施設を設置する予定。しかし同会の調査で、中型のタカ「サシバ」の繁殖地であることが判明したほか、..

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上田市に建設規制条例求め要望書 太陽光発電施設計画【信濃毎日新聞2016年7月28日】

2016/07/28 23:00
 上田市内で計画される太陽光発電施設の建設に反対している地元自治会や期成同盟会など3団体が27日、土砂災害の恐れがある場所などへの建設を規制する市条例の制定を求め、母袋創一市長に要望書を提出した。3団体は28日、同様に建設を規制するガイドライン(指針)の作成を求め、県に要望書を提出する。  要望書を出したのは、上田市の飯沼、町組両自治会と東山城下地区メガソーラー設置反対期成同盟会。いずれも地元地域の山林で県外業者による太陽光発電施設の建設計画があり、土砂災害警戒区域に重..

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太陽光パネル設置規制を 山東の6区長が申し立て【神戸新聞NEXT2016年7月26日】

2016/07/26 14:44
各地で建設される太陽光発電施設=朝来市内  一定規模以上の太陽光パネルの設置に対し事前の届け出や住民説明会を条例などで義務付けるよう求め、兵庫県朝来市山東町磯部地区の6区長が25日、連名で多次勝昭市長に申立書を提出した。「売電目的で施設が無秩序に設置されれば、周辺の景観や環境を損なう恐れがある」としている。  2012年、再生可能エネルギーで発電した電気を国の決めた価格で大手電力会社に一定期間買い取らせる「固定価格買い取り制度」がスタートし、太陽光発電への参入業者が急..

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高知市神田に香川の業者がメガソーラー 住民は土砂災害懸念【高知新聞2016年7月22日】

2016/07/22 23:14
開発が進むメガソーラー設置予定地(高知市神田)  高知市神田の山林で民間業者による大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が進んでいる。高知市春野町につながる県道高知春野線の神田トンネル付近の約7・6ヘクタール。ただ、開発区域の下方にある住宅地の住民から土砂災害を懸念する声が出ており、事業者は規模縮小を検討している。開発許可を出した高知県は「安全な開発だと理解してもらうよう説明を重ねていきたい」としている。  開発しているのは香川県三豊市の電気設備会社「トレイジャー」..

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南山城村メガソーラー計画 予定地近くに京都府絶滅寸前種・ナゴヤダルマガエル生息【京都民報Web2016年7月16日】

2016/07/16 23:00
米外資系企業「FS Japan Project6合同会社」(笠松純・代表社員、東京都千代田区)がメガソーラー建設を進めようとしている南山城村の計画地近くで、京都府が絶滅寸前種と定めたナゴヤダルマガエルが生息していることがこのほどわかりました。  ナゴヤダルマガエルは、東海地方から中国地方に分布。形状はトノサマガエルに似ており、背中の斑紋がつながらず、後足が短いことが特徴です。乾地でも生息できるトノサマガエルと違って、水田、湿地など水辺でしか生息できず、開発やほ場整備など..

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《御崎メガソーラー問題》許可得ずに土地造成【赤穂民報2016年6月25日】

2016/06/25 23:00
無許可で造成が行われた太陽光発電施設の建設工事現場  民間業者が赤穂市の許可を得て御崎の風致地区で進めているメガソーラー施設建設工事をめぐり、許可行為には含まれていないにも関わらず、業者が用地の造成を行い、先月中旬に市から指導を受けていたことがわかった。  市は許可行為の追加手続きが完了するまでは建設工事の続行を認めない方針で、現在工事はストップしている。  業者が許可なく造成したのは東海山の頂上一帯。元々は樹木が茂って起伏のある山だったが、現在はのっぺりした緩斜面..

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