三重県メガソーラー反対運動 行政も「勧告」に至った経緯とは?【AERA.dot.2019年3月23日】

2019/03/23 11:29
絶滅危惧種のサシバが、自然破壊を防ぐ救世主に(提供/日本野鳥の会三重)  森林を伐採し、剥き出しになった山肌に大量のソーラーパネルが設置される。そんな光景が全国津々浦々で見られるようになった。現在、大規模な太陽光発電所「メガソーラー」の建設を巡って、住民トラブルが相次いでいる。環境破壊や、土砂崩れなど防災上のリスクがあるとして、全国各地で地元住民たちの反対運動が起きているのだ。 *  *  *  地方に残る自然がターゲットにされているかのようだが、静岡県伊東市や..

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