鬼怒川被災者ら、国に3・3億円賠償求め提訴 2015年の茨城豪雨【産経ニュース2018年8月7日】

 宮城、茨城、栃木の3県で8人が死亡した2015年9月の関東・東北豪雨で、茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊などによる水害に遭ったのは河川管理の不備が原因として、周辺住民らが7日、管理者の国に計約3億3500万円の支払いを求めて水戸地裁下妻支部に提訴した。  弁護団によると、原告は被災した19世帯と1法人。家財、建物の損害や慰謝料などを請求した。  鬼怒川は豪雨の際、常総市若宮戸で大規模…

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北関東のゴルフ場6年連続減 利用税収減にも拍車 【日本経済新聞2017年12月20日】

 日本経済新聞社が実施した北関東3県のゴルフ場調査で、2016年度末時点のゴルフ場数は計320カ所と15年度末に比べて9カ所減った。前年割れは6年連続。少子高齢化やレジャーの多様化で入場者数が下げ止まらず、大規模太陽光発電所(メガソーラー)や公園に転換する動きが相次ぐ。ゴルフ人口の高齢化で3県のゴルフ場利用税の税収減少にも拍車がかかっている。 南関東に比べ割安な料金で集客するが経営環境は…

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