<道しるべ探して>卒原発へ地銀が後押し【河北新報オンラインニュース2016年8月28日】

風車が立ち並ぶ山形県庄内地方。やまがた新電力の挑戦が始まった ◎とうほく共創 第3部恵み(下)ガリバーに挑む  鳴り物入りで設立された新会社の本社に、常駐する社員はいなかった。  地域電力会社「やまがた新電力」(山形市)は、全国初の県主導による電力会社だ。山形県と民間企業18社の共同出資で昨年9月に誕生した。  県内の太陽光、風力発電所から、一般家庭1万2000世帯分に相当する年…

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KKR系、農地での発電に参入 16年度5カ所開発【日本経済新聞2016年8月13日】

 コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下で、太陽光発電世界大手のエクセリオ(スペイン)は、発電と農業を両立できる営農発電(ソーラーシェアリング)事業に参入する。発電所の開発適地が少なくなるなか、半導体商社の丸文などと連携し、2016年度中に東北から北関東にかけて5カ所で開発に取り組む。  月内に丸文と、発電所の施工などを手掛けるjuwi(ユーイ)自然電力(東京・文京)の3社で業務提…

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(be report)ご当地エネルギーはいま【朝日新聞デジタル2016年7月9日】(秋田県大潟村/福島県富岡町)

地域でつくるエネルギー<グラフィック・白岩淳>  身近な自然を資源として生かし、自分たちが使う電気や熱をみずからつくり出そう――。そんな「ご当地エネルギー」の実現を目指す取り組みが、全国に広がっている。こうした事業を後押しする市民出資や地方銀行の融資も徐々に拡大。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を支える力にもなっている。  ■市民ファンドが支え  初めて訪れた秋田県…

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破損した太陽光発電パネルを秋田・岩手で無料回収 リサイクル技術開発に活用【環境ビジネスオンライン2016年7月1日】

一般財団法人秋田県資源技術開発機構(秋田県鹿角郡小坂町)は、廃太陽光発電パネルの撤去・回収・分解を低コストで行う技術開発に取り組んでおり、その一環で廃太陽光発電パネルを無料で回収してほしい人を募集している。 この事業はNEDOのプロジェクト「使用済み太陽光発電システムのリサイクル処理を安定的に実施するための課題調査」で、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社、DOWAエコシステム株式会…

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