国営事業で太陽光発電 底原ダム堤体南側【八重山毎日新聞2019年9月15日】

国営石垣島改良事業で整備されている太陽光発電施設(右側)=14日、底原ダム 石垣島土改区が来春運用  国営石垣島土地改良事業として底原ダム堤体南側で整備されている太陽光発電設備は来年4月1日、運用開始となる予定だ。石垣島土地改良区(理事長・中山義隆市長)が維持管理と運用を受諾する。施設は幅50㍍、延長700㍍で、発電量1500㌔㍗のメガソーラー。年間約8000万円の収入を予定する。 …

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台風13号 猛烈な風 宮古島に爪痕【QAB NEWS2019年9月6日】

9月5日先島諸島などを直撃した台風13号。猛烈な風や雨で宮古島を中心に爪痕を残しました。 宮古島市の総合体育館ではトタン屋根3枚が暴風によって飛ばされ体育館の床には天井の破片や鉄骨が散乱していました。屋根の一部は100m先の民家の庭で発見されたということです。 また「島の駅みやこ」では窓ガラス12枚が割れるなどの被害があり、従業員が片付けに追われていました。また太陽光発電のパネルが折…

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【太陽光発電は人を幸せにするか】(25)工事が中断…手付金を払えど施設はできず 完成物件も問題続々【産経ニュース2019年3月2日】

 東京都内の病院に勤める30歳代男性医師は深くため息をついた。  「こんなことなら解約したいと言ったんですが、応じてくれません。どうしたらいいでしょうか」  この男性は太陽光発電所の分譲・販売を行っていたS社(東京都新宿区)に福島県相馬市の太陽光発電施設申込金として2350万円を支払った。平成28年3月、連系(電気が通ること)が始まった。  ところが男性の所有する太陽光発電所の…

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太陽光固定価格買い取り終了へ 県内対象1万900件  来年11月から順次【琉球新報2018年11月1日】

 家庭などの太陽光発電で作られた電力を一定期間あらかじめ定められた価格で電力会社が買い取る、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)について、2019年11月以降、買取期間が順次終了する。沖縄電力によると、県内では19年11月に約4900件、同12月には約200件、21年度末までに計約1万900件の期間が終了する。終了後も売電は可能だが、自ら契約手続きを行う必要がある。  制度は…

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太陽光発電 買い取り来年度期限 沖縄県内5700件、価格下落へ【琉球新報2018年8月7日】

 太陽光発電の余剰電力を固定価格で買い取る国の制度が2019年度から、10年間の期限を迎える。沖縄電力によると、県内で19年度に期限切れとなる世帯は約5700件。20年度以降も数百から数千件が期限切れとなる。沖縄電力は、期限切れに伴い買い取り義務がなくなった後の対応について「検討中」としているが、買い取り価格は大幅に下落する見通しだ。対象世帯は低価格で売電を続けるか、蓄電池を購入して自家消費に切…

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沖縄ガスパワー 電源調達 パーム社と契約、来月参入【琉球新報2016年9月2日】

パームロイヤルが2014年に建設した大規模太陽光発電所「パームロイヤル糸満第一発電所」=糸満市新垣  沖縄ガスと新電力大手のイーレックスとの合弁会社・沖縄ガスニューパワー(湧川直明社長)は1日までに、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を糸満市に保有するパームロイヤルと電源調達に関する契約を結んだ。沖縄ガスニューパワーは10月から県内ホテルなど法人向けに沖縄電力より数%安い価格で電力を供給する。…

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沖縄ガスニューパワー、10月から太陽光電力を販売 ホテル・工場などと契約【沖縄タイムスプラス2016年8月31日】

 沖縄ガス(那覇市、我那覇力蔵社長)とイーレックス(東京都、本名均社長)が4月に立ち上げた電力の小売事業会社「沖縄ガスニューパワー」(那覇市、湧川直明社長)が10月、南部地区最大規模の太陽光発電所から電力を買い取り、売電事業を始める。大手電力会社以外の事業者でも電力を幅広く販売できる「電力小売りの全面自由化」を受けた取り組み。県内企業による新電力サービスが初めて本格化した。 沖縄ガスニュー…

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