「九州南部豪雨」でメガソーラー損壊、陥没から法面崩壊に 想定内の雨量にかかわらず、3カ所で地盤が大規模に浸食【日経BP2019年7月25日】

シラス地盤の上にメガソーラー  6月28日から7月3日にかけ、九州南部では記録的な豪雨に見舞われた。6月28日の降り始めからの総雨量は最大で1000㎜を超え、南部各地で河川の氾濫や土砂崩れが起き、停電のほか、鉄道の運行が止まった。鹿児島県内では、3日の最大時には9市2町の約50万世帯の約100万人に避難指示が発令され、40カ所以上で土砂災害が発生した。  九州南部で大雨による土砂災害が起…

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県民連合 メガソーラー建設予定地を視察【NNNニュース2019年5月16日】

 霧島市で建設が予定されているメガソーラーについて、県民連合の県議が建設予定地を視察した。  視察したのは県議会の県民連合の柳誠子代表など県民連合6人の県議だ。大規模太陽光発電メガソーラーを巡っては、福岡に拠点を置く会社が建設を予定しているが、県民連合は建設反対の立場をとっている。住民らは建設予定地が県の土砂災害警戒区域であることを挙げ災害が起きた際の悪影響を訴えた。  県議会県民連合の柳誠…

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メガソーラー建設反対 住民が県に要望書【NNNニュース2019年4月18日】

 霧島市に建設が計画されているメガソーラーについて、反対する地元住民らが18日、県に建設を認可しないよう求める要望書を提出した。  大規模な太陽光発電メガソーラーの建設が計画されているのは、霧島神宮に向かう霧島市の県道60号周辺で、進めているのは福岡に拠点を置く会社。  建設予定地は県の土砂災害警戒区域にも指定されている場所で、住民らは災害や環境への悪影響を訴えている。  メガソーラー建設…

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霧島市議会 メガソーラー建設反対陳情を採択【MBC南日本放送2019年3月28日】

鹿児島県霧島市に建設が計画されている県内最大規模のメガソーラー施設についてです。霧島市議会は28日の最終本会議で、市民団体から出されていた建設反対の陳情を全会一致で採択しました。 計画によりますと、メガソーラー施設の建設予定地は、霧島市霧島田口の霧島神宮や別荘地などに近い民有地で、発電出力は80メガワットと県内最大規模になります。 この計画をめぐっては霧島市が先月、自然環境や景観への…

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太陽光発電「異議あり」展 霧島市、4日まで 県内の計画問題点を指摘 [鹿児島県]【西日本新聞2017年10月3日】

霧島市役所で開かれている、太陽光発電は自然破壊につながると訴えるパネル展  鹿児島県内のシラス台地に建設が進む太陽光発電について、さまざまな面から疑問を投げ掛けるパネル展が、同県霧島市役所エントランスホールで開かれている。4日まで。無料。  環境問題などに取り組む鹿児島市の北畠清仁さん(70)が企画。太陽光発電の施設建設に伴う大規模な森林伐採が保水力を失い、災害の危険性を高めているこ…

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業者が防風柵提案 メガソーラー建設で説明会 霧島市 [鹿児島県]【西日本新聞2017年6月27日】

 鹿児島県霧島市牧園町の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設の影響で、建設地南側の民家に強風災害の恐れが出てきている問題で、開発業者が25日、現地事務所で住民説明会を開いて、検討中の対策を説明した。業者は防風柵設置と一部植林を提案したが、住民側は防風用の林の再生を求めた。ただ業者と住民は環境保全やトラブルに関する協定を結ぶことでは合意した。  この発電所建設は開発区域面積38ヘクタールの…

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鹿児島・霧島のメガソーラー建設 防風林計画変更を県が許可 隣接民家に強風直撃 [鹿児島県]【西日本新聞2017年6月15日】

強風で吹き飛んだ防風フェンス。幸い道路を隔てた民家に被害はなかった=4月11日、鹿児島県霧島市 写真を見る 開発業者が住民説明会で示した航空写真。赤線で囲った場所が開発地域で、南側には民家が広がる 開発業者が住民説明会で示した航空写真。赤線で囲った場所が開発地域で、南側には民家が広がる 写真を見る 写真を見る  鹿児島県霧島市牧園町の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設で、県が…

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メガソーラー建設同意せず 漁協や温泉旅館、霧島市長に文書 [鹿児島県]【西日本新聞2017年4月7日】

 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田に計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り、建設予定地の下流の日当山天降(あもり)川漁協や温泉旅館などの3団体が6日「異議があり、建設に同意しない」との文書を前田終止市長に提出した。計画は約2年前から進んでいたが、漁協や温泉旅館が知ったのはつい最近。既に3月14日には用地造成に伴う県の林地開発許可が出ており、関係者は「説明もなく進めるやり方はおかしい」と…

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