太陽光発電、広がる混乱 買い取り新制度移行【熊本日日新聞2017年9月25日】

「みなし認定」の対象となった柏村慶一さんの太陽光発電設備=19日、玉名市  再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が4月に改正され、旧制度(2012年7月~17年3月31日)で認定を取得し、太陽光発電などをしている事業者に混乱が広がっている。改正では旧制度の認定者を「みなし認定」とし、新制度へ移行するための手続きを求めている。事業者には太陽光パネルを自宅の屋根などに設置している一般…

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【熊本地震】太陽光パネルに災害時の課題 感電や土壌汚染の危険【産経ニュース2016年6月8日】

熊本地震で被災し、漏電などの危険がある太陽光パネル=4月28日、熊本県南阿蘇村(安元雄太撮影)  熊本地震の被災地で、損壊した家屋に取り付けられた太陽光発電設備の扱いが課題になっている。破損した太陽光パネルは感電の危険性が高まる上に、雨で含有物質が流出して土壌汚染につながる恐れもある。太陽光は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の導入で普及が進んだが、災害時の問題が改めて浮き彫り…

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