南島原市議を収賄罪で起訴【NNNニュース2019年11月20日】

南島原市議を収賄罪で起訴 長崎2019.11.20 18:09 太陽光発電事業が計画されていた土地の購入をめぐり賄賂を要求したなどとして逮捕された南島原市議の男が20日、収賄などの罪で起訴された。 収賄と恐喝未遂の罪で起訴されたのは南島原市議の下田利春被告69歳。下田被告はおととし5月、太陽光発電事業を計画していた東京の業者が南島原市所有の土地を購入する際、市議会で承認されるよう便…

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大規模太陽光発電巡り賄賂要求 収賄疑いで南島原市議逮捕 長崎県警【毎日新聞2019年10月30日】

長崎県警本部=長崎市尾上町で2019年3月1日、松村真友撮影  長崎県警は30日、同県南島原市で計画された大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業を巡り、業者に賄賂を要求したなどとして南島原市議の下田利春容疑者(69)=同市布津町丙=を収賄と恐喝未遂の疑いで逮捕した。  逮捕容疑は2017年5月、同市布津町内でメガソーラー事業の予定地内にあった市有地の払い下げを求めていた電気設備会社(東京…

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工事土砂流出で水道影響も【長崎新聞2017年9月13日】

森林を伐採して進められているメガソーラー建設工事現場=長崎市琴海戸根町 降雨のたびに濁水が流れる戸根川ほたるの郷付近。「雨が上がっても濁りが残るようになった」と住民は語る=7日午後、長崎市琴海戸根町  長崎市琴海戸根町のメガソーラー建設工事現場で生じた土砂が濁った水となり8月中旬以降、同市琴海地区の戸根川と同市外海地区の神浦川上流に流れ込んでいる。業者は開発申請時に県に提出した工程表…

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県内最大規模メガソーラー【長崎新聞2016年8月3日】(他1ソース)

記念のモニュメントを除幕する関係者ら=大村市箕島町  長崎ソーラーエナジー合同会社(西彼長与町)が長崎空港の隣接地で建設を進めていた大規模太陽光発電所(メガソーラー)「SOL de 大村箕島太陽光発電所」の完成式が2日、現地であった。出力は県内最大の約30メガワット。 約34ヘクタールの敷地にソーラーパネルを約18万枚設置。年間発電量は一般家庭約7500世帯分(大村市世帯数の約20%)に当…

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営農型メガソーラー建設へ 世界最大、長崎の離島【デーリー東北2014年6月12日】

 ドイツ企業、フォトボルト・デベロップメント・パートナーズ(PVDP)は12日、長崎県佐世保市の離島、宇久島に最大出力43万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。農地に建設し、営農と発電を両立させる仕組みで、同社と提携する京セラは「営農型メガソーラーでは世界最大」としている。  PVDPや京セラによると、総事業費は約1500億円を見込み、2015年度中に着工、…

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