太陽光発電の設置、届け出制に 大町町 「抑制区域」も条例化|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE 2020年6月17日

杵島郡大町町に設置されている太陽光発電施設。設置の際は今後、届け出が必要になる  佐賀県杵島郡大町町は、太陽光発電の施設設置について「抑制区域」を設け、届け出制にする条例を制定した。町民から「まぶしい」などの苦情があったことがきっかけで、罰則や中止の強制力はないが、条例で設置者に理解を求める。  出力10キロワット以上の施設が対象で、着工の60日前までに(1)施設の構造や位置図(2)…

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宇久メガソーラー 県北10漁協が反対表明 「漁業環境が悪化する」 | 長崎新聞 2020/5/20 16:00

宇久島でのメガソーラー計画に反対すると表明する県北地区の漁協の組合長ら=佐世保市漁協  九電工(福岡市)などが佐世保市宇久島で建設を計画する大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、県北地区の10漁協は19日、島から本土へ送電する海底ケーブルの敷設などにより「漁業環境が悪化する」として、計画への反対を表明した。  同発電所は、島の面積の約3割に当たる約700ヘクタールに太陽光パネル約150…

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台風で太陽光パネル損壊 白石の貯水池【佐賀新聞LiVE2019年9月30日】

台風の影響で損壊した太陽光パネル=杵島郡白石町新拓の有明貯水池  22日夜に佐賀県に最接近した台風17号の影響で、杵島郡白石町にある農業用水のため池「有明貯水池」の太陽光パネルが損壊していたことが分かった。被害は全体の3分の1程度に及び、設置業者が撤去作業に追われている。  町によると、パネルは太陽光発電事業で町と協定を結んだウエストエネルギーソリューション(広島市)が管理している。…

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メガソーラー県に移転要請 市民オンブズマン連絡会議 「遺跡破壊にも等しい」【佐賀新聞LiVE2019年6月22日】

吉野ケ里メガソーラーの移転と、賃貸借契約を更新しないことなどを要請した市民オンブズマン連絡会議・佐賀の味志陽子事務局長(右)=県庁  市民オンブズマン連絡会議・佐賀(畑山敏夫代表理事)は21日、吉野ケ里遺跡(神埼市郡)の北西部の県有地に設置されたメガソーラー(大規模太陽光発電所)について、賃貸借契約を更新せず移転させることを求める要請書を山口祥義知事などに宛てて提出した。  要請書で…

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佐賀の土木工事会社、3800万円脱税容疑 福岡国税局告発【日本経済新聞2019年6月17日】

法人税約3800万円を脱税したとして、福岡国税局は17日、佐賀市の土木工事・石材加工業の「浜崎石材」と、浜崎征志朗代表取締役(36)を法人税法違反容疑で佐賀地検に告発したと発表した。告発は3月18日付。 国税局によると、同社は茨城県土浦市内で請け負った太陽光発電設備の設置工事の売り上げを浜崎代表取締役の親族名義の口座に振り込ませるなどして、2015年8月期に約1億5400万円の売り上げを隠…

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会計検査院 県内5件の交付金不当 総額3530万円 制度の理解不足か /佐賀【毎日新聞2018年11月10日】

 会計検査院が9日公表した2017年度の決算検査報告に関し、県内では神埼市や県などが国の交付金を不当に受けたと指摘された。不当とされたのは少なくとも5件で、交付金の総額は約3530万円。いずれも制度の理解不足や事務処理ミスが原因として交付金を返還する是正措置がとられるが、自治体側からは「国の制度の方針が変わった」「業務量を減らすためにも財源委譲を進めてほしい」と、交付金制度への疑問の声が出ている…

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台風24号、屋根や太陽光パネル破損 佐賀県内影響【佐賀新聞LiVE2018年10月2日】

強風であおられ、倒壊した太陽光発電パネル=小城市小城町池ノ上  強い台風24号の通過から一夜明けた1日、佐賀県内では小中高校や私有地で屋根や太陽光パネルが飛ばされたり、窓ガラスが割れたりするなどの被害が明らかになった。西松浦郡有田町では男性1人が軽傷を負った。電車の遅延や飛行機の欠航など、交通機関にも影響が出た。  県教育委員会によると、多久高の渡り廊下の屋根が飛ばされグラウンドに落…

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