メガソーラー中止を 住民210人が大会 飯塚市白旗山【西日本新聞2019年7月1日】

白旗山でのメガソーラー開発中止を訴え、飯塚市内を歩く住民大会の参加者  飯塚市の白旗山で開発が計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)に反対する住民大会が30日、同市の立岩交流センターであった。約210人が参加し、開発中止を訴えた。  白旗山では、アサヒ飯塚メガソーラー(東京)とノーバル・ソーラー(茨城県)がそれぞれ計画を進めている。住民大会を主催した周辺住民らでつくる「白旗…

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白旗山メガソーラー計画 県、予定地を現地調査 住民は許可取り消し求める [福岡県]【西日本新聞2018年3月29日】

地元住民の説明を受けながら開発予定地を調査する県職員(左)たち 写真を見る  大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発計画が進む飯塚市幸袋の白旗山に28日、県の担当者が訪れ、開発予定地を現地調査した。当初の開発会社だった「一条工務店」(東京)と、予定地を購入し事業を引き継いだ「光南溶工」(岡山市)の社員も同行。地元住民はあらためて開発取り消しを要望する声を上げた。  現地調査は、先月1…

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元中間市議ら恐喝認める 福岡地裁支部【日本経済新聞2018年3月15日】

 太陽光発電所の建設工事に絡み、業者から現金を脅し取ったとして、恐喝罪に問われた福岡県中間市の元市議、米満一彦被告(76)と、建築会社社長、中野次夫被告(70)は15日、福岡地裁小倉支部(久次良奈子裁判官)の初公判でいずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。  県警によると、米満被告は、代表を務める会社の取引先だった中野被告の会社が、納入した資材の代金を支払えなくなり、建設工事の発注…

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「風力+太陽光」発電所 響灘地区 国内最大規模の風車【読売新聞2018年2月27日】

 風力発電と太陽光発電による発電所「響灘ウインドエナジーリサーチパーク」が北九州市若松区の響灘地区に完成し、26日に完成式典が行われた。年間発電量は一般家庭約5500世帯分にあたる1997万キロ・ワット時で、九州電力への売電を始めている。  約5万9000平方メートルの敷地に欧州で洋上風力発電に使われている高さ約140メートルのデンマーク製風車(発電能力6600キロ・ワット)2基と、約2万…

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福岡県警 中間市議が恐喝容疑 取引先に「工藤会」示唆【毎日新聞2018年1月13日】

 特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)との関係を示唆して取引先の男性から現金を脅し取ったとして、福岡県警は13日、同県中間市の同市議、米満一彦容疑者(76)ら2人を恐喝容疑で逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。  捜査関係者によると、逮捕容疑は2016年、男性が福岡県内に太陽光発電所を建設した際、資材を供給していた米満容疑者が経営する建築資材会社と男性が工事を巡って金銭トラブルにな…

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ため池に水上ソーラー、福岡市 発電効率が10%向上【共同通信2016年7月21日】(他2ソース)

 農業用ため池に太陽光20+ 件パネルを浮かべた水上ソーラー発電施設が福岡市に完成し、20日から運用を始めた。発電効率が10%向上するという=5月(パワーマックス提供) http://www.47news.jp/PN/201607/PN2016072001001331.html パワーマックス ため池で太陽光発電 福岡市西区【毎日新聞2016年7月21日】  太陽光発電事業を手がけるパワー…

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太陽光で水素つくり、動かすフォークリフト 九州で実験【朝日新聞デジタル6月29日】(他1ソース)

太陽光でつくった水素で動かす実験をする燃料電池フォークリフト  トヨタ自動車九州や福岡県などは28日、太陽光発電で水素をつくり、燃料電池を搭載したフォークリフトを動かす実証実験を来春から始めると発表した。2017年度中に技術面の課題を洗い出し、コスト削減も進めて事業化をめざす。  走る時に二酸化炭素(CO2)を出さない燃料電池車(FCV)は究極のエコカーといわれる。しかし国内では水素…

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九州電力 北九州に洋上風力 子会社、市事業で検討 10万〜20万kw規模【毎日新聞2016年6月25日】

 再生可能エネルギー事業を手がける九州電力の子会社、九電みらいエナジー(福岡市)は24日、北九州市若松区響灘沖に10万〜20万キロワット程度の大規模な「洋上風力発電所」の設置を検討していると明らかにした。洋上風力の設置ノウハウがある企業との連携を模索しており、実現すれば九電グループとしては初の洋上風力発電事業となる。  北九州市が8月に実施する事業者公募に応じる。同市は秋ごろに事業者を選定…

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