住民vs事業者 こう着状態続く 豊島の太陽光発電所の建設問題 香川【KSB瀬戸内海放送2019年8月2日】

 依然こう着状態が続いています。香川県土庄町豊島の太陽光発電所の建設問題で建設に反対している住民と事業者との話は、平行線のままでなかなか打開策が見出せない状況になっています。  豊島唐櫃の予定地に750キロワットの容量の太陽光発電所を設置するもので、事業者は既に4年前に国の認可を受けています。これに対し、住民のほとんどが景観上問題があるなどとして反対しています。  設置を計画している…

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豊島・太陽光発電所予定地に産廃不法投棄 高松地検が建設会社役員ら起訴【KSB瀬戸内海放送2019年7月5日】

 香川県土庄町豊島の太陽光発電所の建設予定地をめぐり動きです。  高松地検は、予定地にコンクリートがらを不法投棄したとして土庄町の建設会社と役員ら3人を起訴しました。  廃棄物処理法違反の罪で起訴されたのは香川県土庄町の建設会社と、この会社の実質的経営者、社長、社員の3人です。  起訴状によりますと3人は共謀して2015年10月から12月ごろまでの間、豊島唐櫃の土地に廃棄物であるコ…

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豊島住民が国に要望書を提出 太陽光発電所の認可取り消しを求める 香川【KSB瀬戸内海放送2019年6月18日】

 香川県土庄町豊島の太陽光発電所建設計画の問題です。事業者が行った予定地での強度試験の計算が法令に定める基準を守っていなかったとして、豊島住民は18日、国に対し認可の取り消しを求める要望書を提出しました。  豊島住民の代表6人が、18日午前、高松市の四国経済産業局資源エネルギー環境部を訪れ、太陽光発電所の認可を取り消すよう要望書を提出しました。  事業者側は、5月の住民説明会で予定地…

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豊島の太陽光発電所問題 5月末に住民説明会を開催へ 香川【KSB瀬戸内海放送2019年5月14日】

 住民のほとんどが反対している、香川県土庄町豊島の太陽光発電所の建設問題です。建設を予定している事業者が5月末にも住民に対する説明会を開く見通しになりました。  関係者の話によると、建設を予定している広島県の事業者が、豊島住民の代表に5月末に説明会を開くことを連絡してきたということです。説明会は過去に2回行われていますが、去年、事業者が代わったこともあり、改めて行われます。  住民側…

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香川県太陽光発電施設設置等でガイドライン【建通新聞2019年3月14日】

香川県は、太陽光発電事業者が事業を実施する上での「県太陽光発電施設の設置等に関するガイドライン」を策定した。4月1日から施行する。事前に、災害発生のリスクや地域への影響などを適切に把握し、地域の理解を得つつ、同施設を設置・管理する目的で制度化した。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190314200053.html http://archi…

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香川県、太陽光 住民説明促す 設置に独自指針 【日本経済新聞2019年1月9日】

香川県は太陽光発電の適切な設置を事業者に促す独自のガイドライン案をまとめた。環境保全や景観上の問題などから住民との間でトラブルが全国的に起きているとして、住民説明会の開催結果などについて報告書の提出を求める。経営破綻などで設備が放置されるのを防ぐため事業廃止届の提出も盛り込んだ。4月の運用開始を目指す。 ガイドライン案では出力50キロワット以上(建物への設置を除く)の太陽光発電を対象とする…

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太陽光発電で運用指針案◇県、意見公募 計画事前提出や住民説明【読売新聞2018年12月22日】(香川県)

台風21号の強風で倒れた太陽光発電パネル(9月、高松市香川町で)  ◇県、意見公募 計画事前提出や住民説明  太陽光発電の事業者と住民間のトラブルを防ぐため、県は事業計画の事前提出や住民への十分な説明を業者に求める運用指針(ガイドライン)案をまとめた。行政側の事前のチェックを受けることを事実上義務づけ、防災や環境、景観への配慮を促す狙いがある。来年4月からの運用を目指す。(岡田英也) …

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香川・豊島の太陽光発電所建設問題 住民が3回目の刑事告発 伐採樹木を放置か【KSB瀬戸内海放送2018年11月5日】

 香川県土庄町豊島の太陽光発電所建設予定地周辺の樹木の伐採に関して、廃棄物処理法違反の疑いがあるとして、豊島住民が建設業者を刑事告発しました。 (記者) 「豊島住民のほとんどが太陽光発電所の計画に反対していて、ついに3回目の刑事告発に踏み切りました」  豊島住民と弁護団が小豆警察署を訪れ、廃棄物処理法違反の疑いで刑事告発しました。  告発状によりますと、業者は3年前、豊島唐櫃…

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