阿南農地転用 オンブズマンが徳島県に監査請求【徳島新聞2019年8月30日】

資材置き場などにするとの名目で転用された阿南市の優良農地に太陽光発電所が建設された問題を巡り、市農業委員会は農地転用許可を取り消すべきだなどとして、オンブズマン徳島ネットワークの大前友良代表ら2人は… https://www.topics.or.jp/articles/-/249983 http://archive.fo/woJZy

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阿南メガソーラー贈収賄事件に有罪判決【徳島新聞2019年2月27日】

 阿南市長生町の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設時の農地転用などを巡り、加重収賄と収賄の両罪に問われた元市農業委員田上明信被告(71)=同市那賀川町黒地=と、贈賄罪に問われた自然エネルギー発電事業会社「ガイアパワー」(同市)の元顧問西岡和義被告(67)=徳島市北山町銭亀坂=の判決公判が27日、徳島地裁であった。坂本好司裁判長は田上被告に懲役3年、執行猶予4年、追徴金160万円(求刑同3年、…

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農地転用「市農業委が指南」と地権者 徳島・阿南の太陽光発電 農業委は否定【徳島新聞2019年1月11日】

資材置き場名目で農地転用した後に建設された太陽光発電=阿南市那賀川町  資材置き場にするとの名目で転用された徳島県阿南市内の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、一部の地権者が徳島新聞の取材に対し「市農業委員会から資材置き場での転用の手法を指南された」と証言した。違法転用が横行している一因になっている可能性がある。市農業委事務局は「そういう事実はない」と否定している。 …

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阿南の農地転用 太陽光発電設置、実態把握へ 国が市に報告要請 /徳島【毎日新聞2019年1月11日】

 阿南市内で資材・製品置き場にする名目で農地からの転用が許可された土地に、太陽光発電所が相次いで建設されているとして、中国四国農政局(岡山市)は10日、県を介して市農業委員会に事実確認などの報告を求める文書を提出した。県は約1週間をめどに回答を求める予定で、実態把握を急ぐ。  市農業委員会事務局によると、農地転用の許可権限は市農業委員会にある。2013年以降に転用許可された土地が、目的通り…

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阿南農地転用 国、県に事実確認指示 他市町村の調査も【徳島新聞2019年1月10日】

資材置き場名目で農地転用した後に建設されたメガソーラー=阿南市那賀川町  資材置き場にするとの名目で転用された阿南市内の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、農林水産省中国四国農政局が徳島県に対して事実確認を指示したことが9日、分かった。県は近く阿南市農業委員会に調査を求め、実態把握に乗り出す。  中国四国農政局は、徳島新聞がこの問題を報じた8日、県に事実関係を把握す…

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メガソーラー贈収賄事件を受け 徳島県内初の農業委員会倫理要綱【徳島新聞2018年11月28日】

贈賄事件の被告が設置した太陽光発電施設を調査する阿南市農業委員会事務局の職員ら=5日、同市那賀川町北中島  徳島県阿南市長生町の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設などを巡る贈収賄事件を受け、市農業委員会は26日、市役所で会合を開き、再発防止に向けた倫理要綱を策定する方針を明らかにした。農業委員会の倫理要綱は県内では初めて。  会合には農業委員、農地利用最適化推進委員の計約30人が…

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メガソーラー汚職 徳島県阿南市農業委会長、言及せず 事件後初会合【徳島新聞2018年10月26日】

 徳島県阿南市の耕作放棄地を農地転用して建設した大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡る贈収賄事件で、元市農業委員が県警に収賄容疑で逮捕されて以降、初めてとなる市農業委員会の会合が25日、市役所で開かれた。萩野敏則会長からは、事件に関して、説明や陳謝はなかった。  農地転用の許認可などを審議する月1回の農地部定例会があり、委員17人が出席。萩野会長や事務局担当者は事件に言及せず、他の委員も…

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【社説】メガソーラー汚職 不正の温床解明を急げ【徳島新聞2018年10月14日】

 阿南市長生町の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡る贈収賄疑惑で、市農業委員を務めていた男と、自然エネルギー発電事業会社の元顧問が徳島県警に逮捕された。  メガソーラーは、耕作放棄地約5ヘクタールを農地転用して今年5月に完成したものである。元農業委員の男は、農地転用に伴う認定申請などで便宜を図ることへの謝礼と知りながら、元顧問から計100万円を受け取ったとされる。  事実なら、言…

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