倉吉にメガソーラー計画 20年発電開始へ【日本海新聞2018年3月10日】

 電力事業を手掛ける「Sun Station Hikari Ⅶ合同会社」(東京都港区)が、倉吉市和田のゴルフ場跡地に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画していることが9日、分かった。鳥取県内では最大級の規模となる見通しで、今年7月に着工して2020年の発電開始を予定している。 http://www.nnn.co.jp/news/180310/20180310050.html htt…

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県内初の「水上太陽光」 米子、境港の中海干拓地【日本海新聞2017年1月18日】

 関東を中心に再生可能エネルギー発電所を手掛ける京葉プラントエンジニアリング(千葉県市川市、福本英敏社長)が鳥取県米子、境港両市の中海干拓地調整池に建設した鳥取県内初の水上太陽光発電所が完成し17日、関係者に公開された。両発電所の年間発電量は最大計2116メガワットで、一般家庭約590世帯分に当たる。 関係者らに公開された鳥取県内初の水上太陽光発電所=17日、米子市彦名新田  二つの発電所の…

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メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 ヤギとヒツジがツル性植物をもぐもぐ、米子のメガソーラーで狙いや効果を聞く【日経テクノロジーオンライン2016年6月22日】

家畜の性質の違いを考慮し、導入場所を使い分ける  鳥取県米子市にある出力約43MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」において、ヒツジとヤギによる除草の試験が始まった。  ソフトバンクグループで再生可能エネルギー事業を手掛けるSBエナジー(東京都港区)と三井物産の合弁によるSPC(特定目的会社)、鳥取米子ソーラーパークが、大協組(鳥取県米子市)と…

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年間280世帯分発電 メガソーラー竣工式【日本海新聞2016年6月19日】

 鳥取県南部町絹屋の鳥取県中小家畜試験場旧絹屋分場用地に出力1240キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)「DREAM Solar(ドリームソーラー)鳥取南部絹屋」が完成し18日、現地で竣工(しゅんこう)式があった。 完成した「DREAM Solar鳥取南部絹屋」=18日、南部町絹屋  県が事業者を公募し、大和ハウスグループの大和リース(大阪市)を選定。同社は約2・4ヘクタールの…

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