メガソーラー不許可 楠見地区「条例基準満たさず」 和歌山市 /和歌山 - 毎日新聞 2020年7月11日

記者会見する尾花市長=和歌山市役所で2020年7月10日午後2時0分、最上聡撮影  和歌山市の楠見地区で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)について同市は10日、市条例に基づき不許可にしたと発表した。市の審議会が3月、「許可基準を満たしているとは言いがたい」と答申を出していた。  記者会見した尾花正啓市長は「審議会で景観に与える影響や災害の懸念が指摘された。住民からも不安の…

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相次ぐメガソーラーの建設計画に住民反発、土砂災害の不安 「滑動崩壊」の指摘も【SankeiBiz2019年1月2日】

 和歌山市北部の和泉山脈などで、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が相次いで浮上している。切り崩した山林や傾斜地などの盛土で造成するため、計画地周辺の住民からは豪雨に伴う土砂災害や景観悪化などを心配する声が上がる。対立も表面化する中、自治体は事業者に、詳細な計画内容の提出を事前に求める条例も施行するが、事業者と住民の双方が納得する形の調整は難しいのが実情だ。(西家尚彦)  平井…

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メガソーラー計画相次ぐ 土砂災害の不安、住民反発 和歌山【産経ニュース2019年12月21日】

 和歌山市北部の和泉山脈などで、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が相次いで浮上している。切り崩した山林や傾斜地などの盛土で造成するため、計画地周辺の住民からは豪雨に伴う土砂災害や景観悪化などを心配する声が上がる。対立も表面化する中、自治体は事業者に、詳細な計画内容の提出を事前に求める条例も施行するが、事業者と住民の双方が納得する形の調整は難しいのが実情だ。        ■平…

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早期の許認可を 楠見メガソーラーで地権者【わかやま新報2019年12月21日】

 和歌山県和歌山市の楠見地区で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)「和歌山平井太陽光発電事業」について、予定地の山林を所有する農事組合法人奥楠見花木生産組合(杉本匡総代)は17日、事業者の申請を受けた市の審議手続きが滞っているとして、早期に許認可の判断を示すよう、尾花正啓市長に要望した。  同事業は、同市平井、大谷、善明寺にまたがる65・94㌶に約12万7000枚の太陽光パネ…

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「反対運動 今後も」 メガソーラー住民集会 和歌山 /和歌山 - 毎日新聞

楠見地区の住民らに向け、自然災害の危険性について講演する西村貢一さん=和歌山市市小路の河北コミュニティセンターで、木原真希撮影  和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設反対を訴える集会が14日、河北コミュニティセンター(同市市小路)で開かれ、楠見地区の住民ら約80人が参加した。  「楠見地区のメガソーラーを考える会」が主催した。同会は、事業のため…

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県と市に反対署名 太陽光発電で八幡台自治会ら【わかやま新報2019年11月30日】

 和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設の一つ「旭メガソーラー和歌山西庄発電所」について、計画地の八幡台自治会・西庄太陽光発電所の建設を反対する会(寺尾千春会長)は26日、反対署名約7000筆を仁坂吉伸知事と尾花正啓市長宛てに提出した。  同施設は、同市木ノ本の24・96㌶に約3万枚の太陽光パネルを設置し、出力9520㌔㍗を発電するもの。事業主体は旭電業㈱(岡山…

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行政ファイル:メガソーラー建設で住民らが反対署名 /和歌山 - 毎日新聞

 和歌山市の西庄地区で大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が進んでいることを巡り、住民らでつくる「西庄太陽光発電所の建設を反対する会」などは26日、同地区や周辺の住民約7000人分の反対署名を県と和歌山市に提出した。合わせて渡した要望書では、土砂災害の危険などを念頭に、建設計画について「地質調査などが十分行われずに進められている。事業者による対応に憤りを感じている」と訴えた。同会は9月…

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反対意見を慎重に審議 メガソーラーで県見解【わかやま新報2019年9月21日】

和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている複数の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)に対し、地元自治会や住民から反対の決議や署名が相次いでいることについて、県は、専門家による県太陽光発電事業調査審議会で慎重に審議し、計画認定の可否を判断する姿勢を示した。 18日の県議会で、片桐章浩議員(改新クラブ)の一般質問に田中一寿環境生活部長が答えた。 片桐議員は、反対署名や決議を同審議会で…

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