希少種宝庫にメガソーラー 神戸・北区に計画、甲子園29個分【神戸新聞NEXT2019年9月11日】

自然豊かなメガソーラーの建設予定地周辺=神戸市北区山田町(神戸市提供) 神戸新聞NEXT 拡大 神戸新聞NEXT ギンラン(神戸市提供) 拡大 ギンラン(神戸市提供) スミスネズミ(神戸市提供)   拡大 スミスネズミ(神戸市提供)   カスミサンショウウオ(神戸市提供)   拡大 カスミサンショウウオ(神戸市提供)    神戸市北区山田町の広大な山林に、東京の民間事業…

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県が「太陽光アセス」義務化へ 対象規模は全国最小【神戸新聞NEXT2019年9月3日】

兵庫県庁=神戸市中央区下山手通5  土砂災害や自然破壊など環境に影響を与える恐れがあるとして、兵庫県は来年1月から、事業用地5ヘクタール以上の太陽光発電施設の計画に対し、環境影響評価(アセスメント)を義務付ける方針を固めた。太陽光発電施設は来春から法律でアセスの対象となるが、出力4万キロワット(事業用地100ヘクタール相当)以上が対象となる。県は小規模でもリスクがあるとして、関係条例の規則を改…

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兵庫県、国の予算編成に提案 防災支援強化、企業税制優遇拡充【神戸新聞NEXT2019年7月19日】

 兵庫県は、国の2020年度の予算編成に対して、18年台風21号被害などを受けた防災・減災対策への支援継続・強化、東京一極集中の是正、地域経済活性化のための対応を求める。参院選後、県関係の国会議員に説明し、各省庁への働き掛けを本格化させる。(西井由比子)  台風21号襲来時に高潮に見舞われた神戸・阪神間で、護岸のかさ上げなどを進めるため、国の「防災・減災・国土強靱(きょうじん)化推進のための3…

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太陽光パネル規制の条例施行 神戸市、西日本豪雨被害受け【神戸新聞NEXT2019年7月3日】

昨年の西日本豪雨では山陽新幹線の線路脇に設置された太陽光パネルが崩れた=神戸市須磨区(神戸市提供)  事業用太陽光パネルの設置について届け出や管理状況の定期報告を義務づける神戸市の条例が1日、施行された。太陽光パネルを巡っては、設計や施工の不備、周辺住民とのトラブルが全国的に問題化。昨年7月の西日本豪雨では同市須磨区の線路脇に設置された太陽光パネルが崩落し、山陽新幹線が一時運行を見合わせる事態…

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神戸市「太陽光パネル設置規制条例案」を提出 政令指定都市で「初」【FNN.jp2018年11月28日】

神戸市は28日、事業用の太陽光パネルを設置を届け出制にする条例案を議会に提出しました。 神戸市議会の本会議は午前10時から始まり、太陽光パネルの設置を規制する条例案が提出されました。 神戸市は今年7月の西日本豪雨の影響で線路わきに設置された太陽光パネルが崩落し、山陽新幹線が一時運転を見合わせたことを受けて、規制の検討を進めてきました。 条例案では、全ての電力を売ることができる出…

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里山保全へ条例案骨子 太陽光パネル設置規制など 三田【神戸新聞NEXT2018年10月10日】

丘陵地に設置された多数の太陽光パネル=三田市内(撮影・高見雄樹)  兵庫県三田市は10日、里山の保全を目的とした「里山と共生するまちづくり条例」の骨子案を公表した。一定規模を超える太陽光パネルの設置を許可制にするほか、燃してもよい廃棄物を草や稲わらなど5種類に規定した野焼きの運用指針を守るよう求める。11~30日に市のホームページなどで市民意見を募り、12月開会の市議会定例会に条例案を提出する…

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会社名義の始末書偽造の疑い【ロイター2018年9月21日】

 太陽光発電の建設工事で兵庫県西脇市の古墳を壊し、必要になった会社名義の始末書などを偽造したとして、京都府警下京署は20日、有印私文書偽造・同行使の疑いで、住所不定の無職中村学容疑者(54)を逮捕した。  下京署によると、中村容疑者は京都市内の不動産関連会社で営業課長として勤務していた。会社に無断で太陽光発電の建設工事を請け負い、西脇市で2016年2月ごろ、残土置き場の造成工事中に平見古墳…

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太陽光パネル乱開発防止へ 丹波市がルール厳格化【神戸新聞NEXT2018年9月6日】

丹波市役所=丹波市氷上町成松  兵庫県丹波市は、太陽光発電施設の乱開発によるトラブルを防ぐため、開発指導要綱を改正した。行政指導の対象となる開発面積が、現行の2千平方メートル以上から千平方メートル以上に引き下げられる。施行は10月1日。  市によると市内では2015~17年度で、2千平方メートル以上の太陽光発電施設が17件設置された。そのうち県条例で届け出が義務づけられる5千平方メートル…

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