神戸新聞NEXT|阪神|太陽光発電所の建設計画 住民ら中止求め署名提出 宝塚 2020/4/9 05:30

署名を手渡す「長尾のまち山を愛する会」のメンバーら=宝塚市役所  兵庫県宝塚市東部の山林に、大阪市内の事業者が大規模太陽光発電所の建設を計画していることを受け、周辺住民らでつくる「長尾のまち山を愛する会」のメンバーらが8日、事業中止を求めた中川智子市長宛ての署名4333筆を市に提出した。  同市と川西市の市境にある山林約9・2ヘクタールが予定地で、うち約2・6ヘクタールに太陽光パネル約1…

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メガソーラー撤去費、事前積み立て義務化へ 神戸市  :日本経済新聞 2020/4/3 20:00

神戸市が大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業者に対し、太陽光パネルの撤去費用の事前積み立てを義務化する方針を決めた。2020年秋の条例化を目指す。面積が5ヘクタール以上の事業計画について事業費の5%相当を積み立ててもらう。災害による事業中断や事業終了後のパネル放置を防ぐ狙いだ。撤去費用徴収を検討している国に先駆けて規制を強化する。 西日本豪雨で山陽新幹線の線路の近くにある太陽光パネルが崩…

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兵庫県、小規模太陽光にも環境配慮要請  :日本経済新聞 2020/3/13

兵庫県は4月、小規模な太陽光発電所にも環境調査と希少な動植物の保全を事業者に求める新たな施策を始める。政令指定都市で独自の規制強化策を敷く神戸市を除き、事業区域面積が0.5ヘクタール以上を対象とする。県内で近年、狭小地への設置が相次ぎ、周辺住民らから自然環境の保護を訴 える声が高まっていることに対応する。県の条例に新たな項目を追加するなどして環境対策の強化につなげる。 https://www…

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神戸新聞NEXT|阪神|宝塚にメガソーラー建設計画 住民ら環境や防災面に不安の声

メガソーラー建設が計画される山林(奥)を指さす地元住民=宝塚市切畑  兵庫県宝塚市東部の山林に、大阪市の事業者が、宝塚市内で最大となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画している。地元住民が管理する市有地「北雲雀きずきの森」(28ヘクタール)に隣接し、約200メートル先には住宅街が立地する。住民からは生態系の保全や災害時の危険性で不安の声が上がり、自治会などが行政や事業者に、環境…

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希少種宝庫にメガソーラー 神戸・北区に計画、甲子園29個分【神戸新聞NEXT2019年9月11日】

自然豊かなメガソーラーの建設予定地周辺=神戸市北区山田町(神戸市提供) 神戸新聞NEXT 拡大 神戸新聞NEXT ギンラン(神戸市提供) 拡大 ギンラン(神戸市提供) スミスネズミ(神戸市提供)   拡大 スミスネズミ(神戸市提供)   カスミサンショウウオ(神戸市提供)   拡大 カスミサンショウウオ(神戸市提供)    神戸市北区山田町の広大な山林に、東京の民間事業…

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県が「太陽光アセス」義務化へ 対象規模は全国最小【神戸新聞NEXT2019年9月3日】

兵庫県庁=神戸市中央区下山手通5  土砂災害や自然破壊など環境に影響を与える恐れがあるとして、兵庫県は来年1月から、事業用地5ヘクタール以上の太陽光発電施設の計画に対し、環境影響評価(アセスメント)を義務付ける方針を固めた。太陽光発電施設は来春から法律でアセスの対象となるが、出力4万キロワット(事業用地100ヘクタール相当)以上が対象となる。県は小規模でもリスクがあるとして、関係条例の規則を改…

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兵庫県、国の予算編成に提案 防災支援強化、企業税制優遇拡充【神戸新聞NEXT2019年7月19日】

 兵庫県は、国の2020年度の予算編成に対して、18年台風21号被害などを受けた防災・減災対策への支援継続・強化、東京一極集中の是正、地域経済活性化のための対応を求める。参院選後、県関係の国会議員に説明し、各省庁への働き掛けを本格化させる。(西井由比子)  台風21号襲来時に高潮に見舞われた神戸・阪神間で、護岸のかさ上げなどを進めるため、国の「防災・減災・国土強靱(きょうじん)化推進のための3…

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太陽光パネル規制の条例施行 神戸市、西日本豪雨被害受け【神戸新聞NEXT2019年7月3日】

昨年の西日本豪雨では山陽新幹線の線路脇に設置された太陽光パネルが崩れた=神戸市須磨区(神戸市提供)  事業用太陽光パネルの設置について届け出や管理状況の定期報告を義務づける神戸市の条例が1日、施行された。太陽光パネルを巡っては、設計や施工の不備、周辺住民とのトラブルが全国的に問題化。昨年7月の西日本豪雨では同市須磨区の線路脇に設置された太陽光パネルが崩落し、山陽新幹線が一時運行を見合わせる事態…

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