太陽光発電設備に「待った」 大阪・箕面市で条例制定へ【全国農業新聞2018年3月23日】

 【大阪】箕面市は、一定規模を超える太陽光発電設備の設置を規制する条例案を3月市議会に提出した。可決されれば、4月1日からの施行となる。  太陽光発電設備の設置による、山林や農地の景観破壊、太陽の反射光や反射熱の影響などについて、近隣の自治体で周辺住民とのトラブルが発生している事例が見受けられることから、先手を打って今回の条例制定に踏み切った。  条例案では、市が定める山すそ景観保全地区…

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大阪)箕面市が太陽光発電規制条例案 「景観を保全」【朝日新聞デジタル2018年2月15日】

 箕面市は、山なみや農地の景観を守るため、一定規模を超える太陽光発電設備の設置を規制する条例案を3月市議会に提案すると発表した。4月1日の施行をめざす。市によると、大津市や千葉県我孫子市、長野県佐久市などに同様の条例があるという。  条例案によると、市が定めている山すそ景観保全地区より北側すべてと、市街化調整区域、生産緑地では、出力10キロワット以上か面積100平方メートル以上の太陽光発電…

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