有名神社の山のメガソーラー予定地 京都府八幡市が買収を提案 【京都新聞2019年1月1日】

メガソーラーが計画される男山。三つある峰の右端に計画地がある(八幡市)  京都府八幡市の男山で計画される大規模太陽光発電設備(メガソーラー)に反対運動が起こっている問題で、市はこのほど、計画予定地の買い取りを事業者に提案したことを明らかにした。  市によると11月末、「将来的に緑を保全するためには、当該地の取得も選択肢の一つ」とし、事業者に買収の意思があることを伝えたという。今後、不動産…

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京都の有名神社の山にメガソーラー計画 市の対応後手「あっという間に丸裸の山に」 | 京都新聞

左端の峰に石清水八幡宮がある男山。右側の尾根にメガソーラー建設が計画されている(八幡市八幡から撮影)  京都府八幡市の男山で、民間による大規模な太陽光発電設備(メガソーラー)の整備計画が浮上し、同市が規制条例の制定に乗り出す事態に発展している。男山は石清水八幡宮が鎮座する同市のシンボルであるとともに、土砂災害を誘発するとの懸念が周辺住民に広がっているためだ。ただ、条例が施行されても進行中の計画…

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住民団体が全面修正案を提案 八幡市・太陽光発電規制条例素案/砂防指定地など「禁止区域」に | 京都民報Web

修正案を検討する「男山の太陽光発電建設反対実行委員会」のメンバーら  八幡市が、市内への太陽光発電設備設置を規制する条例(素案)=以下素案=を発表し、11月7日までにパブリックコメントを募集したのを受けて、住民組織「男山の太陽光発電建設反対実行委員会」(共同代表=石野喜幸、竹村正輝)は同日、修正条例案=以下修正案=を同市に提出しました。  修正案は、素案の条文に即して対案を示し、コメント…

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【特集】太陽光パネル建設計画...しかし麓は土砂災害警戒区域 「はちまんさん」近所の住民困惑【MBSニュース2019年8月6日】

国宝・石清水八幡宮がある京都府八幡市の男山で太陽光発電施設の建設計画が進められています。ところが、建設予定地の麓が土砂災害警戒区域に指定されているため、周辺住民らは樹木の伐採が災害を誘発するのではないかと心配しています。 【特集】太陽光パネル建設計画...しかし麓は土砂災害警戒区域 「はちまんさん」近所の住民困惑 鎮守の杜の一角で切り倒された木々と造成された作業道 「太陽光発電施設の建…

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八幡市・男山ソーラー計画 反対へ実行委員会結成、全市運動に/住民集会開催 請願署名の強化呼びかけ【京都民報Web2019年7月18日】

 八幡市男山の山林(橋本東山本、八幡大谷地区)に計画されている太陽光発電施設の建設に反対する住民らが13日、地元の橋本公民館で「男山の太陽光発電に反対する住民集会」を開きました。  同地域では6月末に続く、2回目の集まりで、新たに住民運動グループ「男山の太陽光発電建設反対実行委員会」を立ち上げ、反対運動を全市規模に広げることを確認しました。  同実行委員会は、個人、団体で構成。当面、…

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石清水八幡宮「鎮守の森」にメガソーラー計画 周辺住民ら動揺【京都新聞2019年7月4日】

メガソーラー建設が計画される男山。左端の峰に石清水八幡宮がある(京都府八幡市八幡から)  石清水八幡宮がある京都府八幡市の男山で、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が浮上し、周辺住民に動揺が広がっている。反対する住民らは、麓の住宅街で土砂災害の危険性が高まるほか、「鎮守の森」として守られてきた自然環境が損なわれると懸念する。市も、市内でのメガソーラー開発の規制に向けて検討を始めた。…

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メガソーラー建設断念 京都・木津川、住民は災害懸念で反対【京都新聞2019年6月28日】

 京都府木津川市山城町神童子の山林に建設が計画されていた大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、開発事業者が計画を断念したことが27日、分かった。この日までに市に「計画を白紙撤回する」と連絡があったという。メガソーラーを巡っては、自然災害の被害拡大を懸念し、周辺住民が開発に反対を表明していた。  市によると、26日に事業者から、「地元の合意が得られなかった」として計画を撤回するとの連絡…

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京都唯一の村、村長選で国政与野党相乗り候補破れる 平沼氏当選【京都新聞2019年6月23日】

平沼和彦氏  任期満了に伴う京都府南山城村長選が23日に投開票され、無所属新人で村商工会長の平沼和彦氏(68)が、いずれも無所属新人で前村議の北久保浩司氏(54)=自民、立憲民主、国民民主、公明推薦=と前村議の徳谷契次氏(68)を破り、初当選を果たした。北久保氏は、現職の手仲圓容村長(80)が後継指名したほか、国政与野党が相乗りし、西脇隆俊府知事の推薦も得たが、及ばなかった。  手仲氏は…

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