太陽光発電所で送電線250本盗難 160万円相当、滋賀【京都新聞2018年11月28日】

 滋賀県警甲賀署は28日、甲賀市甲賀町岩室の太陽光発電所で送電用の電線約250本(約160万円相当)が盗まれた、と発表した。窃盗事件として捜査している。  同署によると、同日午前9時半ごろ、現場を訪れた発電所に勤める管理会社の20代男性従業員が、長さ約3~150メートルの電線(直径約3・5ミリ~約1センチ)がなくなっているのを見つけた、という。  同署の説明では、同従業員が午前8時ご…

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メガソーラー「環境・景観に配慮を」 滋賀県に高島市意見書【京都新聞2018年6月14日】

 滋賀県高島市安曇川町下古賀の山林で民間事業者が計画する県内最大規模の大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、同市はこのほど、開発に際し、環境や景観への配慮を求める意見書を滋賀県に提出した。  市は事業者の開発申請を受けた県から、森林法などに基づく意見照会を受けていた。意見書で市は太陽光パネルによる反射光対策や定期的な除草、災害時の対応計画の整備などを事業者側に求めている。  1…

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メガソーラー建設、住民に事前説明を 滋賀県が初対策【京都新聞2017年12月19日】

 滋賀県は、山林を切り開いて大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設する事業者が周辺住民に事前説明を行うよう開発許可の基準を改正する。景観悪化を防ぐため、目隠しになる森林の設置を義務付ける。県がメガソーラー対策を取るのは初めて。  メガソーラー建設で県に申請があった山林開発は2014年度から昨年度までは年間2、3件だったが、本年度は予定を含めて5件と増えた。高島市では県内最大規模のメガソ…

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滋賀 高島のメガソーラーに反対署名8492筆 市民が県に提出【中日新聞2017年12月12日】

メガソーラーの計画に反対の署名を提出する高島市民ら=県庁で 写真  高島市内の山林で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、計画に反対する市民グループ「高島のメガソーラーを考える会」が十一日、反対署名八千四百九十二筆を三日月大造知事あての請願書に添え、県へ提出した。  請願書では「広大な山林を伐採し自然を破壊してまで設置するのは本末転倒」と主張。建設により景観が破壊さ…

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滋賀)メガソーラー計画 高島の山林伐採し建設【朝日新聞デジタル2017年9月12日】

メガソーラー計画に反対する署名を高島市の大森康彦都市計画課長に提出する真田かずこ代表(左)=高島市今津町名小路1丁目  高島市の山林を伐採し、太陽光発電(メガソーラー)施設を建設する計画が進んでいる。民間事業者が昨年県に届け出たもので、県内最大規模になるという。市民有志は11日、計画に反対する4721人分の署名簿とともに同市役所別館を訪れ、担当課に計画中止を申し入れた。ただ市は計画の可否を…

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メガソーラー反対、署名1600人超 滋賀・高島【京都新聞2017年7月21日】

メガソーラー計画の中止を求めて、1663人分の署名を提出した「高島のメガソーラーを考える会」のメンバーたち(高島市新旭町北畑・市役所)  滋賀県内で最大規模のメガソーラー開発計画を民間事業者が高島市の安曇川流域にある森林区域に進めている問題で、高島市民でつくる「高島のメガソーラーを考える会」(真田かずこ代表)は21日、計画中止を求めた署名1663人分を同市の福井正明市長あてに提出した。建設され…

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メガソーラー設置許可に疑問の声 滋賀県会委【京都新聞2017年6月15日】

 高島市で滋賀県内最大級となる20万平方メートル規模の太陽光発電施設が計画されていることを受け、14日の県議会委員会で、森林保全や防災面などからソーラーパネルの設置に対する県の許可の在り方に疑問の声が県議から相次いだ。  環境・農水常任委員会では、自民やチームしが、良知会の各会派から発言があった。県議は「太陽光を進めるのはいいが、山持ち(森林所有者)はお金をかけて山、緑を必死で守っている。…

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高島に滋賀最大のメガソーラー 土砂災害の懸念も【京都新聞2017年6月13日】

 滋賀県高島市安曇川町の森林区域で、民間事業者がメガソーラーの開発計画を進めていることが13日、6月定例市議会の一般質問で明らかになった。滋賀県内で最大規模になるとみられ、市議から土砂災害の懸念が示された。  開発予定地は同市安曇川町下古賀の19万9358平方メートル。事業者は県に開発事業計画等届出書を提出し、すでに住民説明会を実施したという。1万平方メートル以上の大規模な開発事業について…

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