太陽光発電所の管理に問題 導入量日本一の浜松市|静岡新聞アットエス

FIT制度で設置が義務づけられている柵がない太陽光発電所=11月下旬、浜松市内  太陽光発電の導入量が日本一の浜松市で発電設備の不適切な管理が問題になっている。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で設置が義務付けられている柵や標識がなかったり、景観や防災の面で住民に不安を与えたりしている施設が多い。市は発電事業者に改善を求めながら、業界団体と連携して保守管理体制の強化を図っている…

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メガソーラー、河津に3施設目計画 県環境アセス対象 /静岡 - 毎日新聞

 河津町で3施設目となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が計画されている。県環境影響評価(アセスメント)条例の対象に3月にメガソーラーが追加されて初のケースで、同町の規制条例の対象にもなる。  県は昨年8月に県環境影響評価条例の施行規則を改正。敷地面積が50ヘクタール以上または森林伐採面積が20ヘクタール以上の施設を新設する場合、事業者に環境アセスを義務づけた条例が3月に施行された…

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伊東のメガソーラー 工事差し止めを求め住民が提訴 /静岡【毎日新聞2019年10月29日】

 伊東市八幡野地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画している「伊豆メガソーラーパーク合同会社」を相手取り、地元住民らが28日、工事差し止めを求める訴訟を静岡地裁沼津支部に起こした。建設は八幡野川の氾濫、決壊や土砂崩れを発生させ、原告と家族の生命、身体に危害を及ぼすとしている。  訴状や支援団体によると、原告らは昨年8月、同支部に工事差し止めを求める仮処分を申し立て、今年8月ま…

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函南メガソーラー、川勝知事「基本的に反対」 法規制働きかけ【静岡新聞アットエス2019年10月21日】

土砂崩れで送水管が破断した現場を視察する川勝知事=函南町丹那  川勝平太知事は20日、台風19号の土砂崩れで送水管が破断した函南町丹那の復旧工事現場を視察し、近くの同町軽井沢で計画が浮上している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設について「基本的に反対」と述べた。その上で森林開発に関する法律を改正し行政が厳しい規制を行えるよう国に働きかける必要性を示した。  メガソーラーの危険性について…

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裾野市メガソーラー規制条例案 市民に説明、理解求める【静岡新聞アットエス2019年10月20日】

 裾野市は18日、大規模太陽光発電所(メガソーラー)設置を規制する条例案に関する市民向けの説明会を同市役所で開いた。市は条例制定に至る経緯や条例に盛り込んだ規制基準などを説明し、理解を求めた。  市の担当者は現状の市の条例では発電事業自体を規制ができない現状を挙げ、設置の動きに一定の歯止めをかける目的から条例制定に至ったと説明した。  出席者の「設備の維持管理が適切かをどう指導するか」という…

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河津にメガソーラー計画 県改正条例、初の対象【静岡新聞アットエス2019年9月28日】

太陽光発電施設計画地  河津町逆川地区で、民間事業者による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の設置が計画されていることが27日までに分かった。敷地面積80ヘクタールのうち、最大40ヘクタールに太陽光パネルを設置し、最大で26メガワットを発電する計画。太陽光発電施設の無秩序な開発を抑制するために県が施行規則を一部改正した環境影響評価条例で、3月の施行後初の環境影響評価(アセスメント)対象事例と…

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伊東のメガソーラー 河川占用不許可取り消しを 太陽光発電業者が市提訴 /静岡【毎日新聞2019年9月7日】

 伊東市八幡野地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画している「伊豆メガソーラーパーク合同会社」が、市に河川占用不許可処分の取り消しを求め、静岡地裁に提訴した。7月31日付。第1回口頭弁論が10月11日に開かれる。  市は、同社が事業地内への進入路となる橋を新設するために許可申請した八幡野川の河川占用を今年2月、不許可とした。市は同社が規制条例に違反しているとして昨年11月に中…

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静岡県、函南メガソーラー計画 林地開発を条件付き許可【日本経済新聞2019年7月9日】

静岡県は9日、同県函南町の軽井沢地区で計画されている大規模太陽発電光施設(メガソーラー)について、森林法に基づき林地開発を条件付きで許可したと発表した。許可は8日付。町や住民から説明が不十分などの意見があることから、住民理解を得るよう努めることなどを条件とした。 事業者はブルーキャピタルマネジメント(東京・港)。65ヘクタールの事業計画地のうち32ヘクタールの森林を開発。出力40メガワット…

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