市側の答弁に誤り一般質問やり直す 可児市議会 【岐阜新聞Web2019年12月21日】

 岐阜県可児市議会は20日、執行部の答弁に誤りがあったとして一般質問をやり直した。太陽光発電設備の適正設置条例に関する質問で、関係法にまつわる経済産業省の見解を誤って解釈したため。執行部は本会議での訂正発言を求めたが、議会運営委員会は内容が一般質問全体に影響するとしてやり直しを決めた。市議会事務局などによると、一般質問をやり直す事例は「把握していない」という。  再び行われたのは、3日の田…

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地域の自然調査書 美濃加茂市と加茂郡7町村連携し発行 環境や動植物の生態掲載 /岐阜【毎日新聞2019年5月22日】

 美濃加茂市と加茂郡7町村が、地域の自然環境や動植物の生態をまとめた調査書「守りたい加茂の豊かな自然」(編集委員会)を共同で発行した。「生物多様性」をキーワードに自治体が広域連携した取り組みは全国2例目という。【立松勝】  委託を受けた美濃加茂自然史研究会、岐阜大地域科学部、日本野鳥の会岐阜、ぎふ哺乳動物研究会などが、2015年4月から3年にわたり加茂地域を調査。18年4月から各分野の専門…

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関市 太陽光発電設置届け出義務化【建通新聞2019年1月7日】

 【関】関市は、民間事業者が太陽光発電設備を設置する際に届け出を義務化させるため、条例素案をとりまとめた。  これまで市では関係者への説明や届け出義務がなかったため、知らない間に発電事業が開始されていた。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181227300031.html http://archive.ph/nOdzn

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【独自・太陽光発電問題】国定公園の太陽光予定地で業者が違法伐採 森林約8900平方メートルを 岐阜県が行政指導【産経ニュース2018年9月30日】

今年、配信されたGoogleの画像。肌色に見えている場所が牧場跡地とみられる 今年、配信されたGoogleの画像。肌色に見えている場所が牧場跡地とみられる  大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画がある岐阜県の飛騨木曽川国定公園内にある山林が、県に無断で伐採されていたことが30日、分かった。伐採には林地開発の許可が必要で、岐阜県東濃県事務所は自然公園法に違反しているとして文書で注意し…

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岐阜 太陽光発電、独自規制へ 恵那市【中日新聞2018年3月8日】

 太陽光発電事業による無秩序な山林伐採を防ごうと、恵那市が独自の規制に乗り出す。七日の市議会一般質問で、市建設部の鷲見典幸部長が意向を明かした。  市は市内で千平方メートル以上の太陽光発電施設を開発する事業者に対し、市土地開発条例に基づいて隣接地や地域住民に同意を得るよう指導してきた。土砂の流出など周辺とトラブルが生じた施設もあったため、二〇一六年から太陽光発電施設に限定した要綱を条例に位…

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岐阜 郡上でメガソーラー着工 県内最大の発電容量【中日新聞2018年2月3日】

「美並メガソーラー発電所」の完成イメージ=パシフィコ・エナジー提供  大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業を手掛ける「パシフィコ・エナジー」(東京都)が二日、郡上市美並町上田のゴルフ場跡地で太陽光発電所の建設を開始したと発表した。発電容量は一般家庭約一万二千世帯分の電力に相当する五十五メガワットを見込んでおり県内最大。二〇一九年七月の稼働を目指す。  同社によると、一六年に営業を終…

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岐阜 太陽光発電所の売電収入で奨学金制度 多治見高同窓会【中日新聞2017年4月6日】

同窓会が整備した太陽光パネル=多治見市笠原町で  多治見市の多治見高校の同窓会は、創立百周年を迎える二〇二二年度から、太陽光発電の収入を活用し、学業継続のために経済的に支援が必要な生徒を対象にした奨学金制度を設ける。同市笠原町の笠原クリーンセンター内に整備した発電所で四日、竣工(しゅんこう)式があった。  同窓会は、創立百周年を前に、準備委員会を設立。記念事業の一環として、奨学金制度…

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