長野)富士見町の「帰去来荘」にメガソーラー計画:朝日新聞デジタル

多くの木立が広がる「帰去来荘」=長野県富士見町塚平  明治から昭和にかけて多くの文人や政治家が訪れた長野県富士見町の著名な別荘を外国系の会社が買収、メガソーラーにしようと計画している。歴史ある閑静な住宅地ということもあり、住民からは戸惑いの声が続出。今後、本格的に反対していく構えを見せている。  別荘名は「帰去来(ききょらい)荘」。明治末期、鉄道大臣や司法大臣を歴任した同町出身の小川…

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Nagano Nippo Web » 諏訪市議会 市民と初の意見交換会

まちづくりや災害対策など幅広い分野で話し合った諏訪市議会と住民との意見交換会=諏訪市役所 諏訪市議会は12日、市民との意見交換会「議員と語っチャオ!!」を市役所で開いた。これまで市内団体との意見交換会は開いてきたが、広く市民対象にテーマを設けずに話し合うのは初めて。市政や市議会に対して感じていることを自由に出してもらい、まちづくりや災害対策など幅広い分野で意見を交わした。市議会は今後の議会…

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太陽光発電装置から煙・壊れた設備に注意を【SBC信越放送2019年10月28日】

太陽光発電装置から煙・壊れた設備に注意を 長野市できょう、浸水して壊れた太陽光の発電装置から煙が出ました。 消防は、火災や感電のおそれがあるとして注意を呼びかけています。 午後0時半ごろ、長野市津野の太陽光発電の装置から煙が出ていると近くにいた人から消防に通報がありました。 煙が出たのは、発電した直流の電気を交流に変換するための装置で、電気を送るための配線は浸水した際になくなったとい…

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豊かな自然保護へ規制強化 富士見町などで太陽光発電条例【中日新聞2019年10月13日】

太陽光発電事業計画が浮上した小川平吉の別荘跡地=富士見町で  八ケ岳連峰西麓に位置する富士見町と原村が今年、太陽光発電設備の設置基準や手続きを定めた条例を新たに制定した。茅野市も生活環境保全条例を改正する形で条例化。三市町村ともガイドラインを設けて事業者に適正設置を促してきたが、地元住民とのトラブルは後を絶たず、説明会の開催を義務付けるなど拘束力のある条例へと踏み込んだ。豊かな自然環境を売…

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環境保全へ 原村払沢区が住民協定案作成【長野日報2019年9月5日】

原村の払沢区は「払沢区自然景観・環境保全住民協定(案)」を作成した。太陽光発電施設を巡る業者と住民とのトラブルが各地で起こり、原村や近隣の茅野市、富士見町でも設置ルールを明確化する条例化の動きがあることなどから、払沢区としても独自の住民協定を締結する必要性があると判断した。 村内では、2017年に南原区、19年1月に中新田区が住民協定を締結しており、払沢区は3例目。払沢区の人口は約1400…

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諏訪のメガソーラー 計画、懸念多く 茅野で質疑応答会 /長野【毎日新聞2019年8月14日】

Looop側にメガソーラー計画の説明を求める住民ら=長野県茅野市のマリオローヤル会館で  霧ケ峰高原がある諏訪市四賀地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を計画している新電力会社Looop(ループ、東京)はこのほど、環境アセスメント結果案「準備書」に対する質疑応答会を茅野市内で開いた。参加した住民約120人からは地下水や生態系への影響を不安視する意見が相次いだ。準備書への住民意見は15日まで…

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太陽光発電設備の設置条例案概要 原村【長野日報2019年8月2日】

太陽光発電設備の設置に関して、明確な規定を盛った条例制定を目指す原村は、条例案の概要をまとめた。5日まで行っているパブリックコメントで寄せられた意見を踏まえた上で、条例案を村議会9月定例会に提出する方針。 条例案では、これまでのガイドラインの規定や手順を明確化するとともに、保健休養地や土砂災害警戒区域などへの設置を制限する「抑制地域」を新たに指定した。設置事業に関する順守事項と、設置後の発…

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メガソーラーへの懸念強く 茅野で住民説明会【中日新聞2019年7月18日】

 諏訪市の霧ケ峰高原近くに計画される大規模太陽光発電所建設で、事業者の太陽光発電システム開発「Looop」(ループ、東京都)は十六日夜、県環境影響評価条例に基づき作成した準備書の住民説明会を茅野市で開いた。会場からは計画に対する懸念の声が相次ぎ、二十九日にあらためて住民の意見を聞き疑問に答える場を設けるとした。  準備書は、環境に及ぼす影響予測や保全対策をまとめたもの。地下水源への影響につ…

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