米倉山でパネル劣化監視の実験へ【NNNニュース2019年9月3日】

米倉山でパネル劣化監視の実験へ  山梨県などは11月から、甲府市の米倉山太陽光発電所で、パネルの劣化を監視する新技術の新たな大規模実証試験を始める。大規模実証試験は11月から県と東京大学、東大が支援するベンチャー企業が実施する。  実証試験は、太陽光パネル一枚一枚にセンサーを取り付けて、発電量や温度からパネルの劣化状態を正確に監視するという内容で、管理者はインターネットを通じ状況を把握す…

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太陽光発電許可制に 景観保護へ高さなど規制 北杜市議会、条例可決 禁止区域なし「不十分」の声【読売新聞2019年6月28日】

https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20190627-OYTNT50042/ 太陽光発電を許可制に条例案可決【NHKニュース2019年6月28日】 太陽光発電の施設が急増している北杜市は、防災や景観の面で懸念が高まっているとして発電施設の設置を許可制にすることなどを定めた条例案を市議会で審議し、反対意見も多数出されましたが、最終的…

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太陽光発電 条例素案「規制不十分」【読売新聞2019年3月22日】

検討委の7人 北杜市に公開質問書  北杜市の太陽光発電施設設置を規制する条例の制定を巡り、条例の骨子を提言した検討委員会の市民委員7人が20日、「市が作った条例素案は検討委の提言から大幅に逸脱しており、規制は不十分」として、逸脱の理由を問う公開質問書を市に提出した。  市は2017年10月に、太陽光発電施設のあり方を検討する委員会を設立。学識経験者や公募で選ばれた市民委員、市議や事業者ら…

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甲府地裁の裁判官ら、現地を確認【UTYテレビ山梨2018年10月29日】

山梨県北杜市の太陽光発電施設を巡り、建設した業者に対して地元住民が景観を損ねているとして撤去を求めた訴訟で、甲府地方裁判所の裁判官らが29日、現地の状況を確認しました。 この訴訟は、東京の業者が山梨県北杜市小淵沢町下笹尾に建設した太陽光発電施設について、地域の景観を損ねているなどとして、近隣住民ら5人が業者に対して、施設の撤去などを求めているものです。 29日は甲府地裁の裁判官ら4人に加え業…

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「太陽光」条例案 パネルの設置許可制提言 北杜市検討委 /山梨【毎日新聞2018年10月18日】

 北杜市の太陽光発電の規制に関する条例制定を目指す検討委員会は17日、太陽光パネルの設置を許可制にすることなどを条例化するよう渡辺英子市長に提言した。  提言書によると、「設置基準が示されない景観条例のみでは指導も限界がある」などと指摘。設置は許可制にする▽事業者に住民らへの周知義務を課す▽防災上危険… https://mainichi.jp/articles/20181018/ddl/…

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山梨県議会、太陽光発電で議連発足 立地規制の条例化検討【産経ニュース2018年9月27日】

 県議会で26日、太陽光発電設備の適正化に関する議員連盟が発足した。立地規制などを想定し、条例化を検討していくことになった。会長に就任した河西敏郎議長は、7月に可決した国に規制を求める意見書を議論のベースにする考えを示した。  議連には全県議が参加。設立趣意書は「山間部や農地への設置事例が年々増加し、防災や景観、環境面でさまざまな問題が生じている」とした上で、「県執行部と連携を図り、適正な…

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