太陽光発電所が竣工 東都ガステック 小矢部・内山に【北國新聞2017年10月31日】

施設内を見て回る出席者=小矢部市の小矢部内山太陽光発電所  小矢部市内山の山林で、灯油・LPガスなどを扱う東都ガステック(魚津市)が建設を進めていた「小矢部内山太陽光発電所」の竣(しゅん)工(こう)式は30日、現地で行われ、関係者約20人が完成を祝った。同日から運転を開始した。  約5万平方メートルの敷地に太陽光パネル7500枚を設置した。発電出力は2・41メガワットで、年間発電量…

続きを読む

富山にメガソーラー JXエネルギー、12月送電目指す【北國新聞2016年8月26日】

 石油元売り最大手のJXエネルギー(東京)は、子会社の日本海石油(富山市)が同市四方荒屋に持つ敷地内に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。JXエネルギーが手掛ける北陸初のメガソーラーで、再生可能エネルギーの普及・拡大につなげる。9月に着工し、12月の送電開始を目指す。  建設する「富山メガソーラー発電所」は、約3万2千平方メートルの敷地に太陽光パネル約1万1200枚を設置する…

続きを読む

太陽光発電参入 高岡の寺崎工業【北國新聞2016年7月26日】

 総合建設業の寺崎工業(高岡市中川本町、寺崎敏治社長)は、同市下麻生の社有地約1万4700平方メートルに、出力1015キロワットの太陽光発電システムを設置した。同社で初めての発電事業で、29日に本格稼働する。  「あしつきの里太陽光発電所」の名称で、4月に着工。野立て式の太陽光パネル4060枚を設置した。  年間発電量は一般家庭約270軒分の98万2100キロワット時を見込んでおり、…

続きを読む

石炭灰処分場に4.5MWのメガソーラー稼働 富山県【日本経済新聞2016年7月11日】

 富山県企業局は、射水市海老江地区の石炭灰処分場に出力4.5MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「富山新港太陽光発電所」を稼働した。2015年5月に着工し、16年3月に稼働した。事業用地は、富山新港臨海工業用地の一画で、石炭灰の埋め立てが終了した土地の一部(6万9000m2=平方メートル)を活用した。  総工費は約20億6000万円。電気設備の施工は、新栄電設(富山市)が担当した。立地…

続きを読む

21日「まちエネ大学」説明会 富山で資源エネ庁【北國新聞2016年6月9日】

 経済産業省資源エネルギー庁は21日、再生可能エネルギーに関するビジネス講座「まちエネ大学」の開催地を募るための説明会を富山市のボルファートとやまで開く。太陽光や小水力発電といった再生可能エネルギー事業を実施するか検討している企業や個人、団体などの参加を募集している。  まちエネ大学は、地域に根差した再生可能エネルギービジネスを広げる人材育成を目的に、2013年度にスタートした。  …

続きを読む

「ゼロエネ住宅」に注力 県内メーカー、モデル棟や相談会で提案【北國新聞2016年6月1日】

 県内の住宅メーカーが、国が提唱する「ゼロエネルギー住宅(ZEH(ゼッチ))」の提案に力を入れ始めている。高い断熱性能と太陽光発電を組み合わせ、照明や暖房の消費エネルギーを実質ゼロにする住宅で、環境意識の高まりや国の推進策を受けて各社が相談会を相次いで開催している。常設のモデルハウスを設けるメーカーもあり、大手メーカーも交えて受注競争が激化している。(経済部・高木健成)  「まずはお客さん…

続きを読む