太陽光発電の認定 大量取り消しか 固定価格買い取り制度変わる【新潟日報モア2017年4月2日】

新潟東部太陽光発電所の太陽光パネル。改正再生可能エネルギー特措法の施行で、太陽光発電設備の認定が取り消される事業者が相次ぐ可能性が指摘されている=阿賀野市  改正再生可能エネルギー特別措置法が1日施行され、太陽光発電の固定価格買い取り制度が変わった。国から買い取り価格の認定を受けた設備は、3月末までに電力会社と接続契約を結べなければ原則、認定が取り消される。事業者に早く事業するよう促すのが…

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メガソーラー 妙高で発電開始 太陽追尾の可動式 /新潟【毎日新聞2016年9月2日】

 妙高市猪野山で1日、市内初となるメガソーラー発電所が発電を開始した。太陽を自動追尾する可動式で、太陽光パネルに雪が積もらない雪国仕様となっている。発電した電気は全量、東北電力に売電される。  設置したのは、LED照明の開発や次世代エネルギー開発などを手掛ける「エールケンフォー」(東京都港区)。市有地約1万7000平方メートルに165センチ×98センチの太陽光パネル3468枚を設置し、総事…

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新潟)雪国型の太陽光発電、妙高でスタート【朝日新聞デジタル2016年9月6日】

操業を始めた雪国型の太陽光発電施設=妙高市猪野山、妙高市提供  日照時間が少ない雪国でも対応できる太陽光発電施設が、妙高市猪野山に完成した。市内初のメガソーラー発電施設で、1日から操業を始めた。市は4年前から太陽光発電施設の誘致を進めてきたものの、雪対策が難しく、3社が進出を見送っていた。  事業者は、太陽光発電システムの企画開発などを手がける株式会社「エールケンフォー」(東京都港区…

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県内最大級メガソーラー、発電開始 新潟北区【新潟日報モア2016年8月30日】

発電を始めた新潟海辺の森ソーラーパーク=29日、新潟市北区島見町  新潟市北区島見町の大規模太陽光発電施設「新潟海辺の森ソーラーパーク」が完成し、発電を始めた。最大出力は約14メガワットで、県内では県が阿賀野市で運営する新潟東部太陽光発電所3号系列の約15メガワットに次ぐ規模になる。31日に竣工(しゅんこう)式が予定されている。  全国で太陽光発電など23発電所を運営するジャパン・リ…

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出雲崎ソーラーウェイ 産廃処理場に太陽光発電所 出雲崎に完成 /新潟【毎日新聞2016年8月5日】

「出雲崎ソーラーウェイ」の完成を記念し、太陽光発電パネルの前でテープカットする関係者=出雲崎町稲川の「エコパークいずもざき」で  出雲崎町稲川の産業廃棄物処理場「エコパークいずもざき」の敷地内に、太陽光発電所「出雲崎ソーラーウェイ」が完成した。  発電所は、国際航業(本社・東京都千代田区)が建設。約3万1000平方メートルの土地に、発電用パネル約8400枚を並べた。出力は2201キロワッ…

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