【太陽光発電は人を幸せにするか】(24) 存在しない住所でIDを申請 不可解な土地取引が次々に【産経ニュース2019年2月24日】

Z社が太陽光発電所の予定地だと主張する場所。右に見える太陽光発電所は別の会社のもの。Z社の協力会社は、伊豆市加殿579-85に太陽光発電所を建設するとして売電権(ID)を申請したが、加殿579-85という地番は存在しない。一方、右側の太陽光発電所は伊豆市田代579-85にある=平成30年3月(三枝玄太郎撮影・写真をクリックすると、他の写真も見られます)  「私のところに『Z社にだまされた。金を…

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水田地帯に太陽光発電施設完成 伊勢原【神奈川新聞ニュース2017年4月7日】

完成した太陽光発電施設=伊勢原市内  大型太陽光発電施設が5日、伊勢原市沼目、下谷地区の水田地帯に完成し、開所式が開かれた。  新たに設置されたのはソーラーパネル160枚(縦4メートル、横68・4メートル)。昨年4月から稼働している1期工事分の200枚(縦4メートル、横85メートル)と合わせて、360枚のパネルが並ぶ。  地元農家ら340人による大田地区土地改良区が計約4550万円…

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【神奈川】電力地産地消へ3モデル 太陽光など県が事業採択【東京新聞2016年9月4日】

県企業庁が設置しているメガソーラー愛川太陽光発電所。県は電力の地産地消を目指している=愛川町で(県提供)  各地で原発再稼働の動きが進む中、県は八月、電力の「地産地消」を目指す三つのモデル事業を採択した。今年四月から一般家庭への電力小売りが自由化され、消費者が契約先を選べるようになったことを受け、「県内産」の電力を広げる狙い。当面の規模はわずかだが、担当課は「取り組みを後押しできれば」とし…

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鏡1600枚の太陽熱、発電タービン回す実験【読売新聞2016年8月17日】

地上の鏡から集められた太陽光がタワー上部に集められ、高温蒸気を作り出す(横浜市中区で)  太陽光から得られる熱を、発電に利用する太陽熱発電システムの実証試験が、横浜市で進められている。  太陽の動きを自動追尾する約1600枚の鏡を使って集光し、発電用タービンを回すのに必要な高温蒸気を作り出している。火力発電の設備メーカー、三菱日立パワーシステムズが12月まで、再生可能エネルギーの技術開発…

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三菱日立パワーが「太陽熱発電」の実証施設を公開 太陽光より高額でも安定的【産経ニュース2016年8月4日】

三菱日立パワーシステムズが公開したCO2を排出しない「太陽熱発電システム」=4日、横浜市中区(黄金崎元撮影)  三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は4日、横浜工場(横浜市中区)で二酸化炭素(CO2)を排出しない「太陽熱発電システム」の実証施設を公開した。集光装置で太陽熱を集め、高温蒸気を生成し、蒸気タービン発電機で発電する仕組み。太陽光発電よりも日射量に左右されず、安定的に発電でき、熱の貯蔵…

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太陽光発電脱税 被告に猶予判決 横浜地裁【神奈川新聞ニュース2016年7月15日】

 売上高を除外するなどして約5300万円を脱税したとして、所得税法違反と法人税法違反の罪に問われた太陽光発電設備製作会社「モリテツ」(埼玉県川口市)と、同社代表取締役の男性被告(69)の判決公判が14日、横浜地裁であった。横井靖世裁判官は、男性被告に懲役1年、執行猶予3年、罰金1500万円(求刑懲役1年、罰金1500万円)、同社に求刑通り罰金250万円の判決を言い渡した。  判決によると、…

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日独合弁のアドラーソーラー、横浜に太陽光の研修施設をオープン【日経テクノロジーオンライン2016年6月2日】

屋根上に設置した4タイプの太陽光パネル (出所:アドラーソーラーワークス) [画像のクリックで拡大表示] 電気設備面の工事風景 (出所:アドラーソーラーワークス) [画像のクリックで拡大表示]  日独企業による合弁会社、アドラーソーラーワークス(横浜市)は5月30日、ドイツエネルギー機構(dena)の支援により、太陽光発電関連の研修施設「PVトレーニングセンター横浜」を開設したと…

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