【東京】地域で電力自給自足を 町田市民ら自然エネ協議会設立【東京新聞2016年8月16日】

「まずは自宅での省エネから」と講演する吉原毅さん=町田市で  町田市民が中心となり、太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及と、地球温暖化防止のための省エネ啓発に取り組む団体「まちだ自然エネルギー協議会」が設立された。発電事業の実施を検討し、地域での電力の自給自足を目指す。  原子力発電と化石燃料発電への依存からの脱却を掲げ、11人で発足。アドバイザーにドイツのエネルギー政策に詳しい木村…

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【東京都知事選・主要4氏会見(4)】安倍政権の評価問われ「戦後最悪」と鳥越俊太郎氏 憲法改正については首相をヒトラーに例え…【産経ニュース2016年7月13日】

会見する(左から)宇都宮健児氏、小池百合子氏、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏=13日午後、東京都千代田区(三尾郁恵撮影)  宇都宮氏「地震大国に54基もの原発を作ったのは、大変な誤りだったと思います。私は原発の再稼働、あるいは輸出に反対をします。それから、東京は福島原発の発電した電力の最大消費地だったので、原発の、福島からの避難者を最大限支援する必要があると思っています。原発に変えて自然再生エネルギ…

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電力自由化「再生エネ応援を」 みんな電力、発電者の顔を前面に 購入者に特典も /東京【毎日新聞2016年7月10日】

牛舎の屋根に並ぶ太陽光パネルで発電された電力が一般家庭に送られる=八王子市小比企町の磯沼ミルクファームで  4月からの電力自由化で一般家庭でも購入先の電力会社を選べるようになった。各社間の競争が激しさを増すなか、応援感覚で再生可能エネルギーを選んでもらおうと発電者の顔をアピールしているベンチャー企業「みんな電力」(世田谷区)が注目を集めている。経済産業省の担当者は「新電力会社の変わり種。どこま…

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ゴールドマン・サックス系の再エネ事業者、増資で約100億円を調達【日経テクノロジーオンライン2016年6月10日】

 再生可能エネルギー発電事業者のジャパン・リニューアブル・エナジー(東京都港区)は6月1日、増資によって、新たに約100億円の出資を得たと発表した。  同社は、米ゴールドマン・サックス・グループと、森トラスト・ホールディングスの森章社長が設立したMAプラットフォーム(東京都港区)による合弁会社の傘下の企業である。  今回の増資によって得た資金は、再エネ発電プロジェクトの開発・建設に充…

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エコスタイル、太陽光ファンドの分配金公表、発電量上振れなどで計画比8割増に【日経テクノロジーオンライン2016年6月9日】

「エコの輪太陽光発電ファンド2号匿名組合」の1年目の発電量推移 (出所:エコスタイル)  太陽光発電の設計・施工などを手掛けるエコスタイル(東京都千代田区)は6月1日、2015年6月18日から売電を始めた太陽光発電ファンド(低圧連系3サイト・出力合計164.7kW)の1年目(2015年4月1日~2016年3月31日)の運用成績を公表した。  発電量実績が計画比19.5%増となったこ…

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【東京】練馬に市民発電所 「原発に頼らない社会への一歩」【東京新聞2016年6月1日】

「脱原発への一歩にしたい」と話す(左から)原さん、田島さん、田島さんの妻大崎文子さん=練馬区で  市民の出資や寄付で立ち上げた市民発電所が、練馬区に誕生した。太陽光パネルを置いてくれる広い屋根を見つけるのに苦労したが、福島をテーマに映画祭などを開いていた「ギャラリー古藤」(栄町)に決定。発電所を「ふるとうSUN」と名付けた。運営する練馬グリーンエネルギーの原尚美理事長は「原発に頼らない社会…

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