短信:いすみ・小規模太陽光発電設備設置を規制 /千葉 - 毎日新聞

 いすみ市は出力10キロワット以上の産業用太陽光発電を設置する際に事業者に事前の届け出を求める要綱を制定。来年4月から施行する。届け出の必要がない敷地面積3000平方メートル未満での設置が市内の遊休地などで相次ぎ、景観や自然環境への影響が懸念されていた。要綱では事業者に地域住民への説明会の開催を求め、設置場所の基準などを定めた。 https://mainichi.jp/articles/201…

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台風21号大雨 無届け埋め立て、土砂崩れ 千葉・大網白里の住宅数棟被害【毎日新聞2019年11月2日】

千葉県大網白里市南玉で住宅が被害にあった現場=地元住民提供  無届けで土砂を埋め立てたとして、千葉県などが行政指導していた大網白里市と千葉市にまたがる山林で、台風21号の影響を受けた大雨による土砂崩れが10月25日発生し、全壊1棟を含む数棟の住宅が被害を受けていた。県などへの取材で明らかになった。県と両市は同30日、土地を造成していた地元不動産会社に崩れた土砂を元に戻すよう指導した。 …

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台風余波、最大級メガソーラー「凍結を」 調整池の能力足りず【毎日新聞2019年11月2日】

台風15号で被害を受けた南房総市に設置された太陽光発電パネル=10月28日、中島章隆撮影  10月の大雨や9月の台風15号などで千葉県鴨川市内の被害が大きかったことを受け、地元の市民団体や漁協の5団体は、市内の山林約146ヘクタールを切り開いて国内最大級のメガソーラーを設置する計画の凍結と見直しを県と市に求める方針を固めた。  5団体は、鴨川市漁業協同組合▽安房淡水漁業協同組合▽鴨川の山…

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ダム水面の太陽光パネルが数十枚燃える 千葉・市原【朝日新聞デジタル2019年9月9日】

【動画】黒煙を上げて燃える太陽光パネル=野津賢治撮影 黒煙を上げて燃える太陽光パネル=2019年9月9日午後2時19分、千葉県市原市山倉、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影  9日午後1時ごろ、千葉県市原市で「ソーラーパネルが燃えている」と119番通報があった。  県警市原署や市原市消防局によると、山倉ダムの水面に浮かべられた太陽光パネルが風に流され、折り重なるようにして、少なくと…

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ちばの現場から・2019参院選/7止 太陽光発電 土砂流出や自然破壊も 地域の事情考慮し開発を /千葉【毎日新聞2019年7月20日】

 鴨川市議会6月定例会最終日の6月20日、十数人が「止めようメガソーラー」と書かれた横断幕を掲げ、登庁する議員らに訴えかけた。市民団体「鴨川の山と川と海を守る会」(勝又国江代表)など4団体のメンバーで、出力130メガワットの太陽光発電施設を建設する計画に地元漁協とともに反対している。  2017年夏、旧鴨川有料道路沿いの市北部の玄関口にある山林約250ヘクタールを開発して国内最大級の太陽光…

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参院選2019 主な候補者の横顔 /千葉【毎日新聞2019年7月7日】

 4日に公示された参院選では、千葉選挙区(改選数3)に6人が立候補し、21日の投開票日に向けて激しい戦いを繰り広げている。主な候補者の横顔を紹介する。 交通インフラ整備必要 石井準一氏 61 自現  参院議員を2期12年務め、党の筆頭副幹事長や予算委筆頭理事といった要職に就く。首相や官邸も一目置く存在といわれ、「経験に勝る知恵はない。いろいろな現場を経験すれば、瞬時にしっかりと対応できる…

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鴨川のメガソーラー計画 建設工事、監視の請願不採択 市議会 /千葉【毎日新聞2019年6月21日】

市議会開会前、市庁舎前で横断幕を掲げ、「メガソーラー建設反対」を訴える市民たち=千葉県鴨川市で  鴨川市北部の山林約250ヘクタールに太陽光発電パネル(出力130メガワット)を建設する計画を巡り、同市議会は6月定例会最終日の20日、市内の漁協や市民団体など4団体から提出された、工事の監視を市に求める請願を不採択とした。  請願は、計画に反対している市漁協や「鴨川の山と川と海を守る会」など…

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【千葉】土砂崩れに伴う復旧、来年1月下旬以降に 市原・大桶の市道【東京新聞2019年6月22日】

 造成地の斜面が崩れ、昨年十一月から通行止めとなっている市原市大桶の市道(通称・うぐいすライン)の復旧時期が当初予定から大幅に遅れ、来年一月下旬以降になる見通しであることが、県や市原市への取材で分かった。  土砂崩れは昨年十一月六日に発生。約三万立方メートルの土砂が流出し、うぐいすラインが六十メートルにわたって土砂に覆われた。  県森林課によると、現場は太陽光発電施設の建設のため、ア…

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