藤岡市が太陽光発電の指導要綱制定 9月から施行【産経ニュース2019年8月30日】

 藤岡市は太陽光発電の設備設置についてのルールとなる指導要綱を制定、9月1日から施行する。同市では3千件を超す太陽光発電設備が設置されているが、設置地域の市民からの苦情も多く、制定を決めた。  苦情は「設置に関する事前説明がなく、どの会社が工事を行っているか不明で不安だ」「反射光や反射熱が気になる」など。市は「適正な指導で災害防止と良好な自然環境や生活環境の保全に努める」とし、条例化しなか…

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鉛・ヒ素 路盤材から検出 高崎・太陽光発電所 /群馬【毎日新聞2019年7月26日】

 高崎市箕郷町にある2カ所の太陽光発電所の路盤材から、有害物質の鉛、ヒ素が基準値を超えて検出されたことが、24日の市議会市民経済委員会に報告された。  同町松之沢の施設では、鉛が1キロ当たり8200ミリグラム(基準値の55倍)。同町柏木沢の施設では鉛が同7500ミリグラム(基準値の50倍)、ヒ素が同580ミリグラム(基準値の3・9倍)検出された。両施設とも土壌は環境基準以内だった。 …

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太陽光発電 銅線の盗難多発 山間地で800メートル分被害【上毛新聞2018年11月7日】

 群馬県内の太陽光発電施設で、ソーラーパネルの銅線ケーブルが持ち去られる被害が多発し、事業者が警戒を強めている。昨年は山間地の施設で長さ800メートルものケーブルがなくなる盗難事件が発生。県警によると今年は例年よりさらに被害報告が多い。発電施設の急増と銅価格の高止まりを背景にした転売目的の窃盗の可能性が高く、県警も自衛策を呼び掛けている。  県内の太陽光発電システム施工会社の担当者は「多い…

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関東最大の43MWメガソーラー、群馬県昭和村で稼働【日本経済新聞2017年10月21日】

 いちごは、群馬県利根郡昭和村でメガソーラー(大規模太陽光発電所)「いちご昭和村生越 ECO発電所」の竣工式を2017年10月11日に開催した。9月2日から売電を始めていた。 竣工式の様子(出所:日経BP)  同村の生越と貝野瀬地区の85万4340m2(平方メートル)の事業用地に設置し、太陽光パネル容量で43.34MW、連系出力で30MWに達する。稼働済み案件では、関東で最大規模とな…

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群馬)新総合計画案、審議会に諮問 沼田市【朝日新聞デジタル2016年7月13日】

 沼田市は12日、2026年度まで10年間の市政運営の指針となる第6次総合計画案を市議会特別委員会に示し、市総合計画審議会に諮問した。8月12日まで市のホームページに掲載して市民の意見を求め、最終案をまとめたうえで9月の市議会に提案する方針だ。  計画案は基本構想と基本計画、実施計画の3層構成で、昨年6月から市民アンケートや市民構想会議の意見を踏まえてまとめた。  基本構想では街づく…

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太陽光発電所 敷地でスラグ使用 撤去を検討 安中 /群馬【毎日新聞2016年7月2日】

 大手鉄鋼メーカー「大同特殊鋼」(名古屋市)の渋川工場から出た鉄鋼スラグに環境基準を超える有害物質が含まれていた問題で、安中市小俣の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の敷地で、このスラグが使われていたことが分かった。事業会社は撤去を検討している。西毛地域の工事でスラグ使用が発覚したのは初めて。  この施設は、電気事業会社「クリーンエネルギー研究所」(東京)が運営する「ビッククリーンエネルギ…

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