風車や太陽光パネルの設置規制で景観条例制定へ にかほ市【秋田魁新報2019年10月4日】

 秋田県にかほ市は、風力発電の風車や太陽光発電パネルの設置を規制することを盛り込んだ景観計画と条例の策定を進めている。九十九島周辺(同市象潟町)は風車の建設を禁止するなどの規制を設ける。風車や太陽光パネルを計画と条例で直接規制するのは県内の自治体で初めて。年度内に計画を策定し、条例案を市議会に諮る見通しだ。海上は市域には含まれないため、洋上風力は規制の対象外。  景観に影響を与える建築物を…

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メガソーラー接続工事費返還訴訟 東北電、請求棄却求める【秋田魁新報2019年9月10日】

 東北電力の送配電網に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を接続する工事で、東北電から過大な費用負担を強いられたのは違法だとして、秋田県内の再生可能エネルギー発電事業者が工事費の一部約9840万円の返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、仙台地裁(中島基至裁判長)であり、東北電は請求棄却を求めた。具体的な反論は今後行うとした。 (全文 356 文字 / 残り 193 文字) https:/…

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「工費全額負担は不当」 秋田の再エネ業者が東北電を提訴【河北新報オンラインニュース2019年6月22日】

 秋田県内に設置した太陽光発電設備を東北電力の送配電網につなぐ際に、変電所の変圧器の交換費用を負担させられたのは不当だとして、同県の発電事業者が21日、東北電に約9800万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。再生可能エネルギー発電を巡り、電力会社に工事負担金の返還を求める訴訟の提起は全国初とみられる。  訴えによると、事業者は2014年9月、出力約1メガワットの大規模太陽光発電所(メ…

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仙北市、固定資産税を過少徴収 太陽光発電業者から【秋田魁新報2018年6月1日】

 秋田県仙北市は31日、市内の太陽光発電事業者から昨年度の固定資産税を少なく徴収していたと発表した。担当職員が課税額の算定を誤ったのが原因。市は対象事業者が1社しかなく特定されるとして、税額を明らかにしていない。 (全文 310 文字 / 残り 204 文字) http://www.sakigake.jp/news/article/20180601AK0004/ http://arch…

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稲作と発電「両立可能」 水田の太陽光パネル、井川で試験【秋田魁新報2017年10月14日】

太陽光パネルの下で行われた稲刈り  農地に太陽光パネルを設置して農業と発電事業を両立させる「ソーラーシェアリング」の実証試験に、本年度から取り組んでいる井川町の電気機器メーカー・アイセス(斉藤健悦社長)が、試験結果をまとめた。面積当たりのコメの収量は、パネルを設置していない水田より1割程度少ない一方、売電収入は当初見込みの15%増となった。同社は「発電と栽培の両立が可能であることを示す結果」と…

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県内最大ソーラー完成、にかほ市黒川 2発電設備で運転開始【秋田魁新報2017年4月26日】

県内最大規模の「秋田黒川太陽光発電所」の開所式でテープカットする関係者  パチスロメーカーの「山佐」(岡山県、佐野慎一社長)が、秋田県にかほ市黒川で建設を進めてきた大規模太陽光発電所(メガソーラー)「秋田黒川太陽光発電所」が完成し、24日に現地で開所式が行われた。発電所は二つの発電設備で構成し、出力は計1万9590キロワット。県資源エネルギー産業課によると、県内最大規模という。  同社に…

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白神CCにメガソーラー建設へ ジャパン社が計画【秋田魁新報2016年11月5日】

 再生可能エネルギー発電事業のジャパン・リニューアブル・エナジー(東京、竹内一弘社長)が、先月末で閉鎖した三種町外岡の白神カントリークラブ(CC、高橋金正社長)の敷地に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画していることが4日、分かった。  出力は1万7千キロワットで、太陽光発電所として県内最大規模になる見込み。今月下旬に着工し、来年12月の運転開始を予定している。 (全文 618…

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メガソーラーが完工、にかほ市 出力は県内最大規模【秋田魁新報2016年8月5日】

くす玉を割って発電所の完成を祝う関係者  再生可能エネルギー事業を手掛ける「ビーシーピージージャパン」(東京、栗山根年社長)が、にかほ市大竹地区で建設を進めてきた大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し、4日に現地で竣工(しゅんこう)式が行われた。出力は1万3160キロワットで、県資源エネルギー産業課によると、太陽光発電では県内最大規模という。  同社によると、名称は「AKITA NI…

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