横浜町メガソーラー計画 独企業が撤退表明【Web東奥2019年6月18日】

 青森県横浜町で総出力50万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画を進めていたドイツのフォトボルト社は17日、計画からの撤退を表明した。東北電力の送電線に接続するための入札で優先事業者に入らなかったことなどから、「事業継続が困難と判断した」としている。 https://www.toonippo.co.jp/articles/-/206975

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「六戸ソーラーパーク」竣工 1日から商業運転【デーリー東北2017年8月4日】

1日から商業運転が始まった「六戸ソーラーパーク」=3日、六戸町犬落瀬坪毛沢  再生可能エネルギー事業を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(東京、竹内一弘社長)とバイテックソーラーエナジー(同、今野宏晃社長)が六戸町に建設した大規模太陽光発電施設(メガソーラー)「六戸ソーラーパーク」が完成し3日、同町犬落瀬坪毛沢の敷地内で竣工(しゅんこう)式が開かれた。年間発電量は一般家庭約7170…

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国内最大級のメガソーラー竣工/六ケ所【デーリー東北2017年5月12日】

むつ小川原開発地区に完成した「上北六ケ所太陽光発電所」=11日、六ケ所村尾駮  総合商社大手の双日(東京、佐藤洋二社長)が六ケ所村のむつ小川原開発地区で建設を進めていた国内最大級のメガソーラー施設「上北六ケ所太陽光発電所」の竣工(しゅんこう)式が11日、現地で開かれた。発電容量は7万1千キロワットで、稼働時の想定出力5万1千キロワットは一般家庭約1万3300世帯分の電力消費量に相当。20年…

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独社の横浜町メガソーラー計画 負担金700億円【Web東奥ニュース2016年12月16日】

 青森県横浜町は15日、ドイツのフォトボルト社が町内で計画している国内最大級となる総出力50万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)で、送電に必要な負担金が約700億円に膨らむことを明らかにした。東北電力の送電線増強で新たな負担金が生じたため。野坂充町長が同日の定例町議会一般質問で答えた。 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161…

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鯵ケ沢で風力発電計画/石油輸送リース森山【Web東奥ニュース2016年9月26日】

 石油タンクローリーのリース業を行う「石油輸送リース森山」(本社青森市、森山義弘代表取締役)が、青森県鯵ケ沢町に総出力最大7万4800キロワットの風力発電事業を計画していることが25日、同社への取材で分かった。現在、周辺の環境影響評価(アセスメント)の手続きを進めている。2019年度の工事開始、21年度の運転開始を予定している。 http://www.toonippo.co.jp/news_t…

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ニュースBOX 奥州市議会百条委、市などに説明を求める文書を提出へ /岩手【毎日新聞2016年8月5日】

 奥州市の奥州万年の森で計画されている太陽光発電事業で、議会の調査特別委員会(百条委)が4日開かれ、事業者の選定の経緯に関して説明を求める文書を、市と事業者に提出することを決めた。6月24日の証人喚問を受け、百条委は疑問点を整理。予定地にある残土の処理の必要性を把握した時期など18項目について、市に15日までの回答を求めている。事業者には、無償で事業協力をすることがいつ決まったのかなど15項目に…

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<メガソーラー>SBエナジーが青森市に建設【河北新報オンラインニュース2016年7月29日】

 ソフトバンクは、再生エネルギー事業などを展開する子会社SBエナジー(東京都)が青森市に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。同社のメガソーラーは東北初。8月1日に着工し、12月中の運転開始を目指す。  建設予定地は同市諏訪沢の約3万8000平方メートルの敷地で、土地を所有する丸朋堀川建設(青森市)と20年間の賃借契約を結んだ。出力は約1700キロワット。年間発電量は約169…

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六戸町にメガソーラー建設/東京の業者【Web東奥ニュース2016年4月26日】

 全国各地で再生エネルギー発電所を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(本社東京)は26日、六戸町犬落瀬坪毛沢の旧フジ製糖青森工場跡地など町内3カ所に、最大出力計2万2千キロワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設することを明らかにした。来年8月稼働予定。27日に関係者が起工式を行う。 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/201…

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