釧路湿原の価値広く浸透 ラムサール条約登録40年 進む再生、課題も浮上【北海道新聞2019年1月2日】

ラムサール条約登録から40年を迎えた釧路湿原=2019年3月(小松巧撮影)  釧路湿原が、水鳥など動植物の保全を目指すラムサール条約の重要湿地に国内で初めて登録されて今年で40年。釧路湿原の価値を地域内外に広め、環境に対する住民の意識を高める契機となった。かつては絶滅したと考えられていた釧路湿原を象徴する鳥タンチョウの生息数は千羽を超えるまでに回復。だが近年は、湿原の乾燥化や太陽光発電所の…

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厚真 ルーラル自治会署名提出 太陽光パネル設置に規制を【苫小牧民報電子版2019年12月9日】

 厚真町豊沢地区の移住者向け住宅地「ルーラルビレッジ」の宅地に、札幌市の事業者が住民への事前説明をせずに事業用太陽光発電(ソーラーパネル)を設置したことを受け、ルーラル自治会(門脇和雄会長)は6日、町に設置の規制を求める164人分の署名を提… https://www.tomamin.co.jp/article/news/area2/8227/ http://archive.md/DopnA

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太陽光パネル設置規制 厚真町検討 住宅街近接地が対象:北海道新聞 どうしん電子版

 【厚真】全国的に太陽光発電パネルの設置を巡り、事業者と近接住民のトラブルが相次ぐ中、胆振管内厚真町は条例や指針の制定により、住宅街近接地での同パネルの設置を規制する方向で検討に入った。札幌市の事業者が10月に同パネルを設置したことに近隣住民が反発し、「景観を損なう」として町に規制を求める動きを始めたことがきっかけ。  問題となったのは移住者向け住宅地の近接地(約950平方メートル)に設置…

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太陽光発電所の建設中止求め…住民が小樽市に署名提出 北海道【HBCニュース2019年10月7日】

東京の事業者が小樽に建設を予定している太陽光発電所をめぐり、住民が建設中止を求め小樽市に署名を提出しました。 太陽光発電所の建設予定地は小樽市塩谷1丁目にある広さおよそ5400平方メートルの土地で、去年6月、東京の事業者「くにうみエナジー」が小樽市から買い取りました。 住民らは、建設にあたり事業者からの説明が不十分で土砂災害や雷による火事のおそれがあるとして、中止を求める650人分の署名…

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小樽・最上の住宅地 太陽光発電施設に住民反発 「豊かな環境壊される」【北海道新聞2019年6月12日】

小樽市最上の太陽光発電施設の建設予定地。住宅が隣接している  小樽市最上の市有地だった土地で東京の事業者が建設を計画している太陽光発電施設を巡り、付近の住民が反発している。事業者側は建設計画について「法令や条例の違反はない」と主張する一方、住民側は「豊かな住環境が壊される」と危機感を強めている。  この土地は小樽市最上2の市営住宅跡地の9470平方メートルで、周辺は閑静な住宅街。市は市営…

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沼ノ端にメガソーラー発電所 SBエナジー、12月運転開始【苫小牧民報2019年5月16日】

 通信大手ソフトバンク(東京)のグループ会社で、自然エネルギー事業などを手掛けるSBエナジー(同)は15日、苫小牧市沼ノ端にメガソーラー(大規模太陽光)発電所「ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク」を建設すると発表した。7日に着工しており、12月の運転開始を目指す。  計画によると、建設地は苫小牧港開発(石森亮社長)が所有する苫小牧市沼ノ端2の土地。約6万3000平方メートルの敷地に98…

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不法残留 有罪判決 3中国人強制送還へ 函館地裁 /北海道【毎日新聞2019年2月16日】

 知内町の太陽光発電施設の建設現場で働くなどしていた中国人11人が入管法違反(不法残留など)で逮捕された事件で、同法違反罪(不法残留と偽造在留カード所持)に問われた30代の男3人に対し、函館地裁は15日、それぞれ懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。3人は直ちに入国管理局に引き渡され、強制送還となる見通し。  判決によると、3人は昨年10月、成田国際空港から入国。本来の在留…

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