太陽光発電設置で条例 事業者は住民意見提出 名張市提案方針 /三重 - 毎日新聞

 名張市は7日、太陽光発電施設を設置する際、事業者が予定地周辺の住民の意見を記載した事業計画書を市に提出することを義務づける条例案を市議会3月定例会に提案する方針を市議会教育民生委員会協議会で示した。可決されれば、4月から施行する。

 条例は、太陽光発電施設の設置による災害発生や、景観・自然・生活環境が損なわれるのを防ぐのが目的。事業者は設置前に市と協議し、事業計画書を提出。住民には説明会などで事業内容を伝えて意見を聞き、計画書に記載するとしている。また、設置後の管理などの報告も義務づける。【久木田照子】

〔伊賀版〕
https://mainichi.jp/articles/20200208/ddl/k24/010/270000c
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