県内最大ソーラー完成、にかほ市黒川 2発電設備で運転開始【秋田魁新報2017年4月26日】

県内最大規模の「秋田黒川太陽光発電所」の開所式でテープカットする関係者
 パチスロメーカーの「山佐」(岡山県、佐野慎一社長)が、秋田県にかほ市黒川で建設を進めてきた大規模太陽光発電所(メガソーラー)「秋田黒川太陽光発電所」が完成し、24日に現地で開所式が行われた。発電所は二つの発電設備で構成し、出力は計1万9590キロワット。県資源エネルギー産業課によると、県内最大規模という。

 同社によると、年間発電量は約2300万キロワット時で、一般家庭約7千世帯分の消費電力に相当する。固定価格買い取り制度を利用して全量を東北電力に売電。年間で約8億7千万円の売電収入を見込む。
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