福島県に28MWのメガソーラー、富岡町とJR東日本グループの共同事業で【日経テクノロジーオンライン2015年12月18日】

 福島県などが出資する再生可能エネルギー事業者である、福島発電(福島県福島市)は12月16日、福島県富岡町に出力約28MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を開発すると発表した。

 富岡町、JR東日本エネルギー開発(東京都港区)との共同事業となり、発電事業者は富岡復興エナジーとなる。

 また、国や県、市町村などで構成される福島県再生可能エネルギー復興推進協議会と協定を締結する予定で、同協議会の主旨である国、県、市町村、関係企業が一体となり、再エネ事業を通じて地域の復興に寄与する事業の一つとなると強調している。

 メガソーラー用地には、富岡町大字上手岡などの約40haの土地を活用する。

 稼働後の年間発電量は、一般家庭約7800世帯の消費電力に相当する、約2800万kWhを見込んでいる。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121801637/

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