太陽光パネル設置規制を 山東の6区長が申し立て【神戸新聞NEXT2016年7月26日】

各地で建設される太陽光発電施設=朝来市内
 一定規模以上の太陽光パネルの設置に対し事前の届け出や住民説明会を条例などで義務付けるよう求め、兵庫県朝来市山東町磯部地区の6区長が25日、連名で多次勝昭市長に申立書を提出した。「売電目的で施設が無秩序に設置されれば、周辺の景観や環境を損なう恐れがある」としている。

 2012年、再生可能エネルギーで発電した電気を国の決めた価格で大手電力会社に一定期間買い取らせる「固定価格買い取り制度」がスタートし、太陽光発電への参入業者が急増。朝来市内でも各地にパネルが設置されたが、行政への届け出は基本的に不要で市も全体数を把握できていない。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201607/0009321427.shtml

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