高知市神田に香川の業者がメガソーラー 住民は土砂災害懸念【高知新聞2016年7月22日】

開発が進むメガソーラー設置予定地(高知市神田)
 高知市神田の山林で民間業者による大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が進んでいる。高知市春野町につながる県道高知春野線の神田トンネル付近の約7・6ヘクタール。ただ、開発区域の下方にある住宅地の住民から土砂災害を懸念する声が出ており、事業者は規模縮小を検討している。開発許可を出した高知県は「安全な開発だと理解してもらうよう説明を重ねていきたい」としている。

 開発しているのは香川県三豊市の電気設備会社「トレイジャー」(安藤宣章社長)。山林を購入したり、地権者から開発の同意を得たりして進めている。

 トレイジャーによると、2015年10月に高知県から林地開発許可を受け、12月に着工。開発区域は約7・6ヘクタールで、そのうち約2・9ヘクタールにソーラーパネルを設置する。資材置き場(約3・5ヘクタール)や防災用の調整池なども整備する。
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