発電施設計画地、県の絶滅危惧種 飯能・ヤマルリソウ /埼玉 - 毎日新聞 2020年4月29日

開発計画地に群生しているヤマルリソウ=埼玉県飯能市阿須山中で  飯能市阿須山中の加治丘陵で、大規模太陽光発電施設などの計画地に、県の絶滅危惧種ヤマルリソウが群生するなど、希少な植物があることが市民団体「加治丘陵の自然を考える会・飯能」の調査で判明した。今後も調査を続け、保護と開発中止を訴える。  ヤマルリソウは、計画地の沢伝いに数十メートルにわたって群生していた。同会メンバーで日本自然保…

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離島4分の1用地にメガソーラー建設へ 国内最大、京セラなど出資 | 京都新聞 2020/4/29 21:00

 京セラは28日、長崎県の五島列島に国内最大の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を設置・運営する事業会社に、計6社で約500億円を共同出資すると発表した。2020年度中に建設を始め、23年度中の稼働を目指す。計画発表から6年を経て、プロジェクトが本格始動する。  約2千人が住む五島列島北部の宇久島(長崎県佐世保市)で、島の面積の4分の1に当たる用地に太陽光パネルを敷設する。出力規模は約48…

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神戸新聞NEXT|阪神|太陽光発電所の建設計画 住民ら中止求め署名提出 宝塚 2020/4/9 05:30

署名を手渡す「長尾のまち山を愛する会」のメンバーら=宝塚市役所  兵庫県宝塚市東部の山林に、大阪市内の事業者が大規模太陽光発電所の建設を計画していることを受け、周辺住民らでつくる「長尾のまち山を愛する会」のメンバーらが8日、事業中止を求めた中川智子市長宛ての署名4333筆を市に提出した。  同市と川西市の市境にある山林約9・2ヘクタールが予定地で、うち約2・6ヘクタールに太陽光パネル約1…

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樹木の伐採作業開始 木曽の太陽光発電、反対住民抗議で中断:長野:中日新聞(CHUNICHI Web) 2020年4月7日

太陽光発電事業に反対しようと伐採現場に集まる住民ら=木曽町三岳で  木曽町三岳の御嶽山麓で太陽光発電事業を計画している「日本エコロジー」(大阪市)は六日、ソーラーパネルを設置するための樹木の伐採作業を始めた。町条例に基づく町との基本協定が締結されていない中での着手となり、計画に反対する住民ら二十人が現場に駆けつけるなどして作業はいったん中止した。  建設するのは鹿の瀬温泉近くの町道沿…

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日出町藤原のメガソーラー建設、住民が反対撤回 業者提訴が負担に - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate 2020/04/05 03:00

メガソーラー建設を反対する看板を撤去する藤原西部区の住民=4日午後1時25分、日出町藤原  日出町藤原の城山の麓で進むメガソーラー建設計画で、建設予定地に隣接する西部区の住民が、反対運動をやめることが4日、関係者への取材で分かった。開発業者の起こした損害賠償訴訟が負担になることなどが理由。同区は今後、安全対策の徹底などの条件を付けて、業者側と協定の締結を目指す。  町によると、メガソーラーを…

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メガソーラー撤去費、事前積み立て義務化へ 神戸市  :日本経済新聞 2020/4/3 20:00

神戸市が大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業者に対し、太陽光パネルの撤去費用の事前積み立てを義務化する方針を決めた。2020年秋の条例化を目指す。面積が5ヘクタール以上の事業計画について事業費の5%相当を積み立ててもらう。災害による事業中断や事業終了後のパネル放置を防ぐ狙いだ。撤去費用徴収を検討している国に先駆けて規制を強化する。 西日本豪雨で山陽新幹線の線路の近くにある太陽光パネルが崩…

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事業撤退を拒否、2市長らに回答 黒磯メガソーラー /栃木 - 毎日新聞 2020年4月2日

 那須塩原市のブリヂストン黒磯工場跡地でメガソーラーの建設計画を進めているNTTファシリティーズ(東京)は、計画の再考を求めて要望書を提出していた渡辺美知太郎市長と、大田原市の津久井富雄市長に対し、計画通り事業を継続すると文書で回答した。  同社は撤退を拒否した理由について、「地権者との信頼関係に違背するのみならず、各種契約違反をも生じさせる」と指摘。災害時には発電所内の一部を緊急避難場所…

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