霧ケ峰メガソーラー 環境に悪影響、懸念の声 県が公聴会 /長野【毎日新聞2019年12月24日】

公聴会で意見陳述する公述人=長野県諏訪市湖岸通り5の諏訪市文化センターで  県環境政策課は、諏訪市四賀の霧ケ峰高原近くで進む大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画の環境影響評価準備書に関する公聴会を諏訪市文化センター(諏訪市湖岸通り5)で開いた。公述人27人からは環境保全などの悪影響を懸念する声が相次いだ。県環境影響評価技術委員会に報告され、事業者に対する知事意見書作成の参考にする。【宮坂…

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栃木県那須塩原市、NTT系にメガソーラー建設中止を要望  :日本経済新聞

栃木県那須塩原市の渡辺美知太郎市長は23日、都内のNTTファシリティーズ本社を訪れ、同社が市内で計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設中止を要望した。事業の白紙撤回を要望する市は、2020年1月14日までに文書で回答するよう同社に求めた。 メガソーラーの建設予定地は那須塩原駅から1キロメートルに位置し、広さは約35ヘクタールに及ぶ。もとはブリヂストンの黒磯工場だったが、撤退後…

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メガソーラー計画相次ぐ 土砂災害の不安、住民反発 和歌山【産経ニュース2019年12月21日】

 和歌山市北部の和泉山脈などで、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が相次いで浮上している。切り崩した山林や傾斜地などの盛土で造成するため、計画地周辺の住民からは豪雨に伴う土砂災害や景観悪化などを心配する声が上がる。対立も表面化する中、自治体は事業者に、詳細な計画内容の提出を事前に求める条例も施行するが、事業者と住民の双方が納得する形の調整は難しいのが実情だ。        ■平…

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市側の答弁に誤り一般質問やり直す 可児市議会 【岐阜新聞Web2019年12月21日】

 岐阜県可児市議会は20日、執行部の答弁に誤りがあったとして一般質問をやり直した。太陽光発電設備の適正設置条例に関する質問で、関係法にまつわる経済産業省の見解を誤って解釈したため。執行部は本会議での訂正発言を求めたが、議会運営委員会は内容が一般質問全体に影響するとしてやり直しを決めた。市議会事務局などによると、一般質問をやり直す事例は「把握していない」という。  再び行われたのは、3日の田…

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メガソーラー建設計画で環境アセスの公聴会 水質や景観の悪化への懸念相次ぐ 長野・諏訪市

長野県諏訪市で県内では初めてのケースとなる「メガソーラー計画」に対する環境アセスメントの公聴会が開かれました。参加者からは水質や景観の悪化を懸念する声が相次ぎました。 計画は、東京の業者が霧ケ峰高原近くの196ヘクタールでメガソーラー事業を行うもので、国内有数の規模です。地権者が山林の活用につながるとして前向きな一方、環境悪化への懸念や不安が根強くあります。 県内でメガソーラーが環境…

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早期の許認可を 楠見メガソーラーで地権者【わかやま新報2019年12月21日】

 和歌山県和歌山市の楠見地区で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)「和歌山平井太陽光発電事業」について、予定地の山林を所有する農事組合法人奥楠見花木生産組合(杉本匡総代)は17日、事業者の申請を受けた市の審議手続きが滞っているとして、早期に許認可の判断を示すよう、尾花正啓市長に要望した。  同事業は、同市平井、大谷、善明寺にまたがる65・94㌶に約12万7000枚の太陽光パネ…

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南島原市議の下田被告が議員辞職【NNNニュース2019年12月20日】

太陽光発電事業をめぐり、収賄と恐喝未遂の罪で起訴された南島原市議の下田利春被告が20日、議会に辞職願いを提出し、許可された。 南島原市議の下田利春被告は今年10月、太陽光発電事業の土地の購入をめぐり、業者に6000万円の賄賂を要求したなどとして逮捕され、起訴された。議長あての議員辞職願いは「一身上の都合」とされていて、20日、市議会に下田被告の家族が代理で提出した。議会は本会議で全会一致で…

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市民団体 函南町長らを県警に告発 町内で計画中のメガソーラー建設めぐり ウソの公文書作成か【静岡放送(SBS)2019年12月20日】

 函南町で計画されているメガソーラー建設に反対する市民団体が、町長らがウソの公文書を作成した疑いがあるとして、12月20日、刑事告発しました。  虚偽公文書作成などの疑いで仁科喜世志町長をはじめ、函南町の幹部5人を刑事告発したのは、市民団体「函南町軽井沢メガソーラーを考える会」の代表ら4人です。告発状によりますと仁科町長らは2019年9月頃、再生可能エネルギー発電事業に関する公文書を作成した際…

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