四万十川メガソーラー審査へ 四万十市が申請受理 反対住民は県に要望書【高知新聞2019年11月1日】

月内にも可否  高知県四万十市三里の四万十川に面した民有地(約8・3ヘクタール)で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、市は31日、東京の2事業者の申請を正式に受理した。今後、計画で示された洪水対策や、パネルを遮蔽(しゃへい)する植栽の実効性などを審査する。中平正宏市長は「11月下旬には(許可、不許可を)判断したい」としている。  市によると、事業主体は土地の約3分の…

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